暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活

豊かな暮らしってなんだろう。モノではない「何か」。残し、守り、伝えたいモノや事柄を岡山県西粟倉村から発信します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

土間と居間との間には。

2016年01月13日 | 天徳寺
西粟倉村の位置関係をおさらいしてみましょう。


こうやってみてみると、中国地方の危機感!
私の出身地も「うどん県」として市民権を得ていますが、中国地方も追いつけ追い越せです。
とりあえず叫んだり、自虐的だったり、しまいには県名変わってますやん…。

その点、兵庫県のHPを見てみましたが、兵庫県マスコット「はばたん」が華麗に舞っているだけでした。




閑話休題。

西粟倉村は県北と呼ばれる岡山県の北部の中でもさらに北。
例年なら雪が積もっている頃。

これは昨年の1月。30センチは積もっていますね。




しかし今年は降りませんねー。
今日なんか菜の花いただきましたよ。

シンプルに辛し和え。
おいしかったけど変な気候ですね…。
この調子だといつかドカッと降りそうで逆に怖いですが…。





それでも寒いことは寒い!!
特に日本家屋の天徳寺は通気性抜群です。

なので、年末に土間と居間の間に建具を入れてもらいました。

建具やさんが持っておられた古建具。
間のガラスのところから居間の囲炉裏の火がチラチラ見えてとても雰囲気が良いです。
この古建具も天徳寺で息を吹き返してくれました。
本丸さん、ありがとうございました!!

障子ってご存知の通り和紙なんですけど、保温性すっごく高いです!
あるのと無いのとでは寒さが全く違う。
ただの紙なのにスグレモノだなぁ…。
コメント   この記事についてブログを書く
« 結。 | トップ | こだわり。 »

コメントを投稿