暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活

豊かな暮らしってなんだろう。モノではない「何か」。残し、守り、伝えたいモノや事柄を岡山県西粟倉村から発信します。

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子育てをもっと楽しくする方法。

2015年08月24日 | 日々のこと
男女参画基本法とか女性の社会進出とか少子化対策とか
今の社会のあり方って日本の国柄も、日本人の気質も、今までの伝統文化も
あまり考えずにグローバルスタンダードを目指しすぎているのではないかと思います。


男女に性差があるのは当然。
男女の平等、ではなく対等を目指そうと
私の同級生のナース兼庭師の彼女は言います。
彼女のブログ→Mareー植物の海へようこそー ~元始 女性は~






そして。
あるお母さんのフェイスブックの投稿ですが、一部抜粋します。
要するに、社会進出しなければ、自己肯定感、自己実現が得られにくいという現実。
そこが歪んでいやしないか、と。

母親であること、子育てすることが、世の中でもっともっと基本とされ、認められ、社会の原点になれば、
もっと子育てそのものに自信が持て、集中できるのではないか。そこで満足が得られるのではないか。






今の社会で「子育て支援」という時
一部では子どもそのものの育ちへの支援、または子どもを育てる親のための支援よりも
子育てする親の仕事に対する支援の方がウエイトが大きかったりします。
子どもを第一義的に考えていない場合が往々にしてある現実。

で、母親はやはり子育てよりも仕事に対する成果のほうを求められ、忙殺され、子どもへの罪悪感に板ばさみになる。
そして母親業に専念したとしても、社会への参加という強迫観念にかられてしまう…。

母である女性が選択できる社会は素晴らしいけれど
やはり「子を育てる」以上に大切な事ってこの世の中にはないと思う。
そこの意識をみんなで共有できれば、もう少し余裕を持って子育てができるんじゃないか、と感じました。







世の中の意識が変わり、官民が一丸となって本気で子ども自身の為に支えあう。

そして、私がしたいことは。
コレをやると、コレを知っておくと、しんどい子育てがちょっと楽しく思えるかも、
そして楽しい子育てがもっとさらに楽しくなっちゃうかも!を提供することです


今週の土曜日、絵本に関する講演会します。詳しくはコチラ→『母と子と絵本』
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