暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活

豊かな暮らしってなんだろう。モノではない「何か」。残し、守り、伝えたいモノや事柄を岡山県西粟倉村から発信します。

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犬に噛まれた事のある人が犬嫌いになる確率って何パーセントくらいなんだろう?

2016年01月16日 | 日々のこと
5歳の頃、親戚の家の秋田犬に左頬を噛まれ13針の傷を負いました。
頬骨が見えるほどの重傷で…
本人は「顔が熱かった」という記憶しかないのですが、まわりで見ていたほうが怖かっただろうな。
母は、この子はもうお嫁にいけないと思ったらしいのですが

安心してください。
なんとか嫁にはいけました。


その秋田犬はその後危険だということで、処分されてしまったと聞きました。
私は頬に残った傷よりも、その犬の命を私が絶ってしまったという事の方がショックで。





私が犬に噛まれて大怪我をしてもなお、こんなに犬が好きなのは
その秋田犬の分もワンを幸せにしなければならない…という宿命なのかな、と思ったりします。






でも…

こんな姿や


こんな姿を見ていると(…野生の動物ではありえへん姿やろうな

やっぱりワンから幸せをもらっているなーと。
そして、犬からつながる縁もたくさんありまして。
ワン友さんとの時間は私の癒しであり、リフレッシュの時間でもあります。
いつもありがとうございます。




満ち足りた毎日に感謝。





ちなみに。
私の兄は近所の犬にお尻を噛まれたのを根に持ち
ある日その犬を噛み返し、口の周りを毛だらけにして帰ってきて母を卒倒させたそうです。
そんな兄も犬好きです。
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