暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活

豊かな暮らしってなんだろう。モノではない「何か」。残し、守り、伝えたいモノや事柄を岡山県西粟倉村から発信します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

目覚めの季節。

2016年02月26日 | てまひま
うっすら積もる雪の中に生命の息吹を見つけました。

ふきのとう。



うど・土筆・たらの芽・蕨などなど
春は苦味のある山菜や野菜がお目見えします。




冬。寒い時期をじっと我慢して過ごし、やがてくる春を知らせる植物たち。
「そろそろ体を目覚めさせて!」
と体が欲しているのだと思う。




初春の恵みを天ぷらで。



もう少したくさん出てきたらふきのとう味噌にする予定。
このほろ苦さを楽しめる大人って楽しい。
コメント   この記事についてブログを書く
« おせらによるおせらたちのOse... | トップ | 心にうつりゆくよしなしごと »

コメントを投稿