zounotamagonotamagoyaki

心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

蒜山→伯耆町→山乗渓谷→新庄村。

2013年07月15日 | 日記
更新、滞っております
なかなかエキサイティングな毎日なのだけれど(笑)
写真を撮る余裕と、パソコンの前にじっくり座る時間がない…

言い換えれば充実してる、という事で((´∀`*))




7月14日(日)。
前々から行きたかった新庄村に行こう、ということになり。

いつもならこういう街歩きの時はトコちゃんはお留守番、のパターンなのですが
今日はトコちゃん込みのプランを練ってくれたダンナサマ。めずらしい~、明日はかもー。(と思ってたらまんまと雨になりました・笑)
トコ用飲み水、ポータブルの水飲みボウル、足拭きタオル等々準備して北を目指してレッツゴー






到着がお昼過ぎになったので、まずは腹ごしらえ。

蒜山にあるドッグカフェ『Mr.レオン』へ。
 
テラスもステキなログハウス。しかもセルフビルド(マスターいわく、「このへんじゃあ珍しくないですよ」らしい)
すごいなぁ、尊敬しちゃう。

さて、肝心のお昼ごはんですが、ホットドッグ・バーガー系、ホットサンド、ピラフなど軽食っぽいものが主です。
悩んでいたらマスターが「芋のみ焼き、おいしいですよ。ボリュームあるから2人で1枚でもいいかも」
あとでソフトクリームはマストだな、と思っていたので「芋のみ焼き」を2人で1枚注文。
ちょっと時間かかりますよ、とは言われていたものの、
建築に興味のあるダンナサマはマスターと蒜山不動産事情や(笑)ログハウス談義に花を咲かせていたので
そんなに待った感じもなく、ほどなくして席に運んでいただきました。

まさに芋のみ焼き。千切りしたじゃが芋のお好み焼きでした。
大きさもまぁまぁありますが、じゃが芋なので満足感たっぷり。
粉もんが好きな私はとても好きな味でした。


今流行りのカフェ、みたいなランチは出てきませんが、冷暖房完備の室内で食事・お茶がワン連れでできて、
ワン好きのマスターがいる居心地の良いドッグカフェでした。
ただ…ひとつ残念だったのは社長(看板犬)のミニシュナのレオン君、癌に侵されているようで引退&自宅で療養中とのことで会えず。
マスターいわく「盆まで持つかどうか…」ということでしたが、
同じワンを飼う者としては痛まないように、でも少しでも長生きしてほしい…と願うのでした。

トコは、というと人間に近寄られるとまだ吠えてしまうのですが、ほかに来ていたワンちゃんには友好的にご挨拶でき、
ラン通いの成果かしら~とちょっと嬉しくなりましたヨ。ワン友、ワンのパパママさんのおかげです




Mr.レオンのマスターに「ワン連れOKで、涼しいですよ~」と教えてもらった山乗渓谷・不動の滝へ行くことに。
で、ナビを設定していたら…ここからだったらアノお店意外に近いかも~と
反対方向にはなるけれど、連休だし詰め込んじゃえーと鳥取方面に。

以前倉敷のイベントで出会って購入したパンのパン屋さん「コウボパン小さじいち」。

ここのHPを見てから一度、実店舗に行ってみたかったんだぁ。
……ですが営業は水~土曜日
ええ、ええ調べなかった私めが悪いのです。

でも、とーってもステキなお店
 

 



頭を雲の上に出した大山に見送られながら、一路山乗渓谷へ。




一時間ほどで到着。



お不動様とご神木に手を合わせて先へ進みます。
 

 
この日はそんなに気温が高くなかったからなおさらでしたが、たぶん真夏日に来てもひんやり空気だと思います。
マイナスイオンが目に見えるんじゃないかと思うくらいの道を進むこと10分弱。


連休中日だというのにほとんど人もおらず貸しきり状態。
もっと暑い日だったらきれいな水で水遊びしたかったー
滝つぼの深さもちょうど良くてワンコももちろん、小学生くらいのお子様もじゅうぶん楽しめるんじゃないかなぁ。


行き帰りの金属の橋が苦手のようで、かなりのへっぴり腰のトコでした(笑)。






さーて、やっとやっとのメインイベント、新庄村へ!
 

 

 

 

 
岡山県内の人なら「がいせん桜」と聞くほうがピンと来るかもしれませんね。
県外の方にプチ情報を。
明治39年、宿場町の街道の両側に日露戦争での戦勝を記念して桜が植えられ、「がいせん桜」と呼ばれるように。
5.5メートルおきに植えられた133本(元は137本)の桜は樹齢100年を超えていて、短い通りですが圧巻です。
桜の時期はすごい人だと、通りにいたおばあちゃんが教えてくれました。
この日は虫の駆除をしたらしく、これからの時期は落ち葉と追いかけっこの日々だとか。
住民の皆さんのおかげで美観が保たれているんですね、と言うとにっこり笑って「雪の時期もいいんよ」と教えてくれました。

オフシーズンで住民の方しかいないようでしたが、だから余計に水路を流れる水の音がよく聞こえてほんっとうにステキでした!
音風景にも選ばれているのも納得です。


帰りは新庄宿の横を流れる川の河川敷沿いを通ることに。



すると川の反対側にあったかぼちゃ畑にこんなものが。

思わずそこで作業していたおじいさんに「これって何ですか!?」と尋ねると
「ああ、これな。こんにゃくじゃが」と、農作業の手を止め、へりに腰掛けてにっこにこの笑顔で答えてくれました。
おじいさんいわく、半日陰で育つから、かぼちゃを植えてその間に何個か植えておくんですって。
賢い!たしかにかぼちゃのつるがのびた所の土がもったいないですもんね!
「自分ちで作ったこんにゃくはうめーんじゃ。買ったのは食べられん。」
なんておっしゃるもんだから、「こんにゃくを作る」っていう夢が加わってしまいました。

新庄宿は通りもきれいに整備され、昔の街並みが保存されていてとっても素晴らしかったけれど
そこに住む方たちのあたたかさというか、ホスピタリティあふれる言動にノックアウトされたのでした…



トコもいい顔してました
コメント   この記事についてブログを書く
« あ・の・ね、きゅーたろうは... | トップ | 冷やし中華、始めました。 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事