むらかみ農園の四季 薪ストーブのある暮らし 余市での農園生活

薪ストーブを楽しむ山裾の生活
平飼い養鶏卵・無農薬野菜作り・薪と薪ストーブの四季 ネコ3匹ヒト3人時々4人

6月4日(土)余市町:子どもたちを放射能から守りたい

2011-05-31 | やめるべや原発
『こどもたちを放射能から守りたい』
文科省が子供たちに対する最大年間被曝量を20mSVに引き上げると言って以来、この危険性を文科省に訴え続けた福島の佐藤幸子さんが余市・岩内・札幌で『お話』を聞かせてくれます。
そしてこの訴えは1mSV以内へと変わった文科省の姿勢変化に結びつきました。

福島のおかあさん 
佐藤幸子さんのお話を聞く会

「こどもたちを放射能から守りたい」
日時 :6月4日 (土) 16:00開場 16:30開演
 
ところ:余市町中央公民館 (余市町大川町4丁目143番地)        
    参加協力費 500円


「わたしは30年間百姓をしてきた一主婦です。5人の子供を育ててきました。わたし達は中学と高校しかでていません。数字のことはわかりません。教育を受けていない主婦がわかるように説明してください。子どもたちに生きる大切さを教えてきたつもりです。それが一瞬にして崩れてしまいました。子供を守りたいという気持ちは、どこにいたって、日本中も世界中も一緒です。私たちはこどもたちに普通の生活を戻してあげたい。その願いを遂げさせてください。」(4月21日文科省との20mSV交渉での佐藤幸子さん)


主催:「福島のおかあさん佐藤幸子さんのお話を聞く会」余市実行委員会

賛同: 後志平和運動フォーラム後志連絡会

福島のおかあさん佐藤幸子さんのお話を聞く会
「こどもたちを放射能から守りたい」の開催にあたって

佐藤幸子さんは、福島で農業を営んできた5人の子供を持つおかあさんです。3月11日に福島第一原発で起きた事故は、地域に暮らす人々の生活を一瞬にして変えてしまいました。佐藤さんもその一人です。震災と連日続く余震と放射能汚染の不安の毎日の中で、原発震災復興・福島会議という会が作られました。佐藤さんもこの会のメンバーの一人として、日々福島の復興に取り組んできました。そんな中で、4月19日に発表された文科省による福島県内の学校での子どもたちに対する最大被ばく量20mSV引き上げのニュースに、佐藤さんたちは立ち上がりました。文科省との2回にわたる交渉の場、佐藤さんは文科省の役人たちに訴えました。

「わたしは30年間百姓をしてきた一主婦です。5人の子供を育ててきました。わたし達は中学と高校しかでていません。数字のことはわかりません。教育を受けていない主婦がわかるように説明してください。子どもたちに生きる大切さを教えてきたつもりです。それが一瞬にして崩れてしまいました。子供を守りたいという気持ちは、どこにいたって、日本中も世界中も一緒です。私たちはこどもたちに普通の生活を戻してあげたい。その願いを遂げさせてください。」

私たちは、佐藤さんを北海道によんで直接お話を伺いたいと思いました。文科省での交渉に同席した美浜の会代表の小山さんのお力添えで、私たちの願いが叶いました。佐藤さんから、「北海道に行きます」というお返事がきました。佐藤さんの札幌講演のうわさを聞いて、余市でもよびたい、岩内でもと話が発展し、ついに3か所での講演会が実現することになりました。

いま福島では何が起きているのか?子どもたちやお母さんたちはどうしているのか?幼稚園・保育園・学校はどうなっているのか?農家の方たちにはこれからどんな選択があるのか、直接の当事者である佐藤さんから、いろいろなお話をうかがいたいと思います。今回の佐藤さん親子の来道によって、たくさんの人達が原発や放射能の問題について考え、発言し、行動を起していく大きなきっかけとなっていくことを願っています。

「福島のおかあさん佐藤幸子さんのお話を聞く会」余市実行委員会

札幌 日時:6月5日(日)12:30開場 13:00開演
ところ:札幌社会福祉総合センター
    (大通西19丁目 地下鉄東西線 西18丁目駅 1番出口)
    参加協力費:500円

岩内 日時:6月4日(土)13:00開場 13:30開演    
ところ:岩内地方文化センター (参加費無料)
      (北海道岩内郡岩内町字万代51-7)

文科省との交渉で訴える佐藤幸子さん
http://www.ustream.tv/recorded/14169488 http://www.ustream.tv/recorded/14425806
コメント

やることなんぼでもあるなあ

2011-05-30 | ヒヨコ
現在使用している最古の鶏舎。
23年前に建てた。
壁板ボクボクだ。

壁板交換。


2月のヒナがかなり大きくなったので、今までの鶏舎が窮屈になった。
90羽、この直した鶏舎に移動。
明日からは再びノビノビだな。

カエデの花が満開。

その向こうの白い花、そう今、千両梨の白い花も満開だ。


greenhouseでは、キュウリの定植が終了。
次はナスだね。

タマネギの苗も早く定植せねば。
ハタンキョウの白い花は、今日の風で花吹雪、タマネギ予定畑にはその白い花びら。

コメント

畑だ畑だ

2011-05-29 | 
午前中はgreenhouse内を耕す。
ここはナスのキュウリの予定。

午後から、ブルーベリーの整枝作業。

立ち上がらせました。
いっぱい折れた枝があったなあ。
蕾がそれなりに有ったので、収穫もそれなりに期待できるかな。

かみさんは一部ズッキーニの定植。



鶏たちは緑に殺到。
コメント

出て来たぜ

2011-05-28 | だふらこく

26日、鶏舎周辺、今春、初見参。
体長は1メートル20センチくらいかな。





アマガエルもでんでん虫も2㎝くらいだったよ。
でんでん虫は、こっち見てるよな。

コメント

耕起、即イモ畑

2011-05-26 | 
やっと、起こせた。
すぐにイモの定植。
昨年より一週間遅れだ。
アンデスレッドを20キロ、ダンシャクを10キロ。
起こして植えて2時間くらいかな。

ここは昨年のニンニク畑。
まだまだ鶏糞の肥力は残っているはず。
鶏糞無しでスタートだ。

イモ畑はニンニク畑の上だ。
ここは斜面なので、上だ、下だになる。

起こすと畑に見えてくるね。
あっという間に草は生えるけど。
コメント