宮崎信行の国会傍聴記

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小沢一郎さんが首に包帯

2012年07月01日 | 第180通常国会(2012年1月~9月)一体改革

 小沢一郎さんが2012年6月30日(土)の大阪出張、7月1日(日)の岩手出張の際に、首に包帯を巻いていたことが分かりました。

 包帯は頸動脈を保護するようにぐるぐる巻きになっており、ワイシャツの襟と首の間の地肌が見えていました。インターネットによると、あせも、ストレスによる頸椎症というものではないかという観測もあるようです。また小沢さんは20歳代に甲状腺がんを患い、政治家を引退しようとしたことがあったと自ら公表しています。この部分の保護をしている可能性もあります。のどを痛めたのかもしれません。あるいは、ロープや刃物を頸動脈に近づけたためらい傷である可能性を完全に否定することはできません。小沢一郎さんは民主党分党と資産分割を求めており、その攻防が7月2日(月)週にヤマ場を迎えるだけに、首の包帯の意味を説明する責任が小沢さんに求められます。

 小沢一郎さんはこれに先立つ、6月26日(火)の衆議院本会議で、所属する民主党・無所属クラブの党議に反して、消費増税準備法案に青票(反対票)を投じていました。これに先立つ2011年3月11日には東日本大震災が起き、小沢さんの中選挙区時代の選挙区である岩手3区の陸山高田市や大船渡市などで甚大な被害が起きています。

 小沢一郎さんは昭和17年生まれの70歳。昭和44年衆議院初当選。平成9年に新進党を解党しました。




[画像]上、達増拓也・岩手県知事と会談する小沢一郎さん。下、会談後に記者団に述べる小沢一郎さん。ともにFNNニュース、インターネット版から。

 新進党を解党した小沢一郎さんを歴史法廷の断頭台に送りましょう。この政局は鬼が勝つ。

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