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いくらなんでも報われなくないか「ムラヤマ」から台本流出か、故安倍晋三さん国葬の前日「ドビュッシー月の光」から「田園交響曲」曲目も

[写真]10年間一貫して「反自民」を貫く唯一の政治ジャーナリストである私を汚物のような目つきで見る、在りし日の安倍晋三先生、いずれ極楽浄土では、ともに親米派としてアメリカの話で盛り上がりたいものです。

 真偽不明ですが、あす午後2時からの「故安倍晋三国葬儀」の台本ではないかと思われるペーパーが流出しました。

 仮に本物だとしても、この中に、警護対象要人の「武道館入り時刻」は入っていないもよう。

 業者にピンハネされる非正規派遣労働者、中抜きされた孫請けの社長、内閣府の局長クラスのお偉いさんから漏れた可能性があります。


[画像]流出した、あすの「故安倍晋三国葬議」の台本である可能性があるペーパー。

 スタッフの集合時間や、内閣府通しリハーサルのタイムスケジュール。さらに、カメラ6台前後の配置、ライティングなども記載されています。

 そして、12曲のクラシック音楽のセットリストと精密な演奏時間も記載。1曲目は、ドビュッシーの月の光、2曲目はベートーベンのピアノソナタ悲愴。7曲目はあまり葬儀では聞かないにぎやかなビゼー「アルルの女」。ラスト12曲目はお馴染みベートーベンの田園交響曲と記載されています。仮にこれが本物であす、この曲順で演奏されたならば、最後はさわやかに、天にのぼるようなイメージに感じます。

 第210回臨時国会で、内閣府・日本テレビ放送網ホールディングス・ムラヤマの管理責任が問われることもあるかもしれませんし、世論が「もういいだろう」という雰囲気なら、不問に問われるかもしれません。

このエントリーの本文記事は以上です。
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