見出し画像

【ニュースサイト】宮崎信行の国会傍聴記

江田五月さん、政界引退をホームページで発表「一貫して政権交代」「時は流れ人は代わる」

[画像]「岡田克也代表」を宣言する、江田五月・民主党中央代表選挙管理委員長(当時)=2016年1月18日、民主党内コンテンツからスクリーンショット。

 江田五月さんは、きょう2016年1月18日(月)の公式ウェブサイト「江田五月新たな出発」の「ショートコメント」で、

 「一貫して「政権交代」と「市民政治」の実現を目指したが、時は流れ人は代わる」と語り、政界引退を発表しました。

 7月25日までの任期について、「残任期の半年間は、政治活動の集大成のために全力投球」して、参議院岡山選挙区(改選定数1)での民主党議席継続に注力することを発表しました。

 社会民主連合代表として、細川内閣で国務大臣科学技術庁長官。

 第2回新進党代表選挙(小沢vs羽田)の選挙管理委員長のほか、昨年は選挙管理委員長として「岡田克也民主党代表」を宣言しました。

 参議院議長、法務大臣、環境大臣、民主党最高顧問。

 私としては、このブログを立ち上げた初期の段階で、「参議院議長の個人のウェブサイトにリンクが張ってあるブログ」ということで信頼向上、アクセス数アップにつながりました。

 このため、何度か事務所にもご挨拶にうかがいました。

 この御恩は忘れません。 

 江田五月先生、ありがとうございました。

[江田五月さんのウェブサイトから全文引用はじめ]

 懸案の参院選岡山県選挙区の民主党公認候補に、32歳で新進気鋭の黒石健太郎さんが決まることとなり、私の後継である黒石さんと私とで、共同記者会見を行った。1977年に父の壮絶な憤死を受けて参院議員になり、衆参ともに4期を務め、現任期末には後期高齢者入りし、政治歴も40年目となる。一貫して「政権交代」と「市民政治」の実現を目指したが、時は流れ人は代わる。余力のある内に、若い世代に「江田イズム」を引き継ぎ、新時代の扉を開く。残任期の半年間は、政治活動の集大成のために全力投球し、何より黒石当選で地元岡山県での民主党の議席を死守する。長期にわたるご支援に感謝し、一層のご指導とご協力をお願いする。

[全文引用おわり] 

  

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「人物」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事