数日前から我が家の前を(スクールゾーン)父母に連れられた、小1年生が通る。まだ幼さが残る身体を、新品の洋服をまといとても可愛い。中学生、高校生も自転車通学になり、新品の自転車でさっそうと走って行く。事故のないよういつも願っているのです。
丁度50年前、我が家でも隣町から引っ越してきて、新しい学校に二男が新1年生と長男が3年生に編入。親も子供も新しい事づくめ、子供はさぞ心細かつた事でしょう。私は3歳の三男を連れていて、あいにくみぞれ交じりの冷たい日、未だに思い出すのです。そんな長男も今年は還暦です。私といえば、良く生きて来たなぁと少しおセンチな気分を味わうのです。
今週のリハビリの後、隣町の桜の名所に車で回つてくれて、高麗川沿い、池の周りなどを見学、優しい施設の案内に感謝の気持ちでいつぱいでした。








まぁいろいろな事が有りました。私思ったんですけど、育った環境、土地柄に違いが有るとどんなに努力してもすれ違う事が多くて駄目ね~。
一時期、動悸に襲われて苦しい思いをしました。一人暮らしになり元気回復。手術がなければ今頃は元気もりもりかも(笑)
貧乏だけど毎日が楽しい、出来ればあと3年生きて欲しいと言う息子の希望を叶えて上げたいです、どうでしょう?。
お元気でね。
人生って案外短いんですね。平日一緒に住んでいる3男が今年56ですって。私もよく長いこと生きてきたって思います。もうひと頑張り 今日も楽しく?