
全国紙5紙といえば、読売、朝日、毎日、産経、日経でしょうか。
それに地元紙。岡山だと山陽新聞、京都だと京都新聞です。東京だと東京新聞でしょう。
図書館にいけば、この6紙は閲覧できるでしょう。
ネットで「朝刊チェック」をしているユーチューバーもいますので、簡単なまとめを見たりしていたのです。
この方法は楽なのですが、短い時間であるうえ発信者の関心が向く方向性が入っており、物足りなく思っていました。
1紙でも毎日きちんと読むのは大変なことです。
それを6紙も読むとは大変なことだとは思いましたが、日頃読まない3紙(読売、産経、日経)こそ読んでみたいと。
幸い身近に読むことができるセンターを見つけました。
市立とか県立の図書館は近くにないのです。
時間としては1紙10分計60分程度を考えています。
このように取り組んでみると、一番先に目に入ってくるのは広告です。広告内容というより広告量です。
その広告量が最も多いと思ったのが読売新聞です。比較するのはどうかと思いますが毎日新聞と比べるとかなりページ数が違います。
それこそ収入に直結します。
将来残る1紙が読売新聞と言われるのがよくわかります。部数も広告も多いのですから。
では記事内容どう違うのか。これはまだなかなか話ができる段階ではありません。
それでも産経新聞は特徴的なので分かりやすいとは思いました。
具体的な事例を紹介します。
↓ 兵庫知事選における疑惑の記事です。6紙の中で最も詳しい記事です。2月16日付です。

次は、サンデー正論。
要は「戦後80年談話などするな」という内容です。オピニオンですが一読してレベルが低いことがわかります。

言ってしまえば、現場は頑張っているがトップがおかしい、というフジテレビのような構造が見えるのです。
その他の5紙はどのように読めばいいのか模索を始めてところです。
お読みいただきありがとうございました。
ウクライナと中東に平和を!
トランプをしっかり見守ろう。自由にさせるな!

