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■うまくいく一年に!

あけましておめでとうございます。

当ブログも9年目に突入です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

平成26年は午年(うまどし)ですね。
十二支の7番目。
十干十二支でいうと甲午(きのえうま)です。

十干と十二支の組み合わせ

60年前、1954年(昭和29年)の甲午は
ジョー・ディマジオ、マリリン・モンロー夫妻来日や
名古屋のテレビ塔が完成。
さらに前の甲午は120年前、1894年(明治27年)は
日清戦争。

第一次世界大戦はその20年後の1914年です。

尖閣問題で武力衝突の可能性が高まっていますが
これだけは繰り返してほしくないですね。

馬は「物事がうまくいく」とか「幸運が駆け込んでくる」など
といわれるように縁起がいいとされています。

今年は馬にあやかってうまくいきますように。


■山形県天童市の「左馬」

左馬(ひだりうま)は、山形県天童の伝統工芸である
独自の「将棋駒」です。

古くから「福を招く商売繁盛の守り駒」として親しまれて
いるそうです。

写真のような駒の飾り物を見たことがある方も
多いと思います。

午年ということで調べてみると、天童市のホームページなどに
いろいろと解説がありました。
                  

 === 左 馬 ===

 「馬」の字を逆さに書いて「ひだりうま」と読む。
 「うま」を逆から読むと「まう」。
 「まう」は昔からめでたい席で踊る「舞い」を
  思い起こさせるため、福を招く縁起のよい駒とされる。


 ●富のシンボル

 「馬」の字の下の部分が財布のきんちゃくの形に似ている。
 きんちゃくは口がよく締まってお金が逃げない。
 ということで古来から富のシンボルだそうです。


 ●商売繁盛

 馬はそもそも「人がひく」ものだが、左馬はそれが逆である。
 そのため、普通とは逆に「馬が人をひいてくる(=招き入れる)」
 ということから、商売繁盛に繋がると解釈されているとか。


 ●勝負に強い

 馬は左側から乗るもので、右側から乗ると落ちやすいとか。
 左馬を持つ人は競馬に強いといわれているらしい。


本年午年も、皆様にさらなる福が招かれ、ますます繁栄
されますよう心よりお折り申し上げます


本年もよろしくお願い申し上げます。


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午年の還暦 (ゆうおじ)
2014-01-10 18:49:43
あけましておめでとうございます。
正月2日、還暦を迎えました。
実際に60歳になってみても「何も変わらないね。」というのが本音でしょうか^^。
50代が本当に楽しく充実していましたから、60代も元気に過ごしていきたいと願っています。
元旦から1日 150回の腕立て伏せを続けています。
アンチエイジングとして、どこまで続けられるかな。
7月中小企業大学校瀬戸校「組織と人材を鍛える経営力強化実践講座」で再会できることを
楽しみにしています。
 
 
 
祝!還暦!(^O^)/ (コジサト)
2014-01-10 19:18:15
ゆうおじ様 毎度ありがとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年も大変お世話になりました!

還暦ですか。1月2日、おめでとうございます!
ちょうど午年で60年まわったわけですね!

引き続き、東日本のご支援、地元の子供たち、
活動はまだまだつづきそうですね・・・

現代人は、7掛けくらいの年齢だそうですから、
60歳×70%=42歳! まだまだ若い!
腕立て150回も、東北行脚も、そして瀬戸校も、
ますます続けましょう!
今年もいい一年でありますように。(^O^)/
 
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