元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

期待できないのが分かりりきっていた日ロ首脳会談。どうして安倍首相は出かけたのか?

2019年09月06日 12時05分16秒 | 日記
 安倍首相とプーチン大統領の日ロ首脳会談。 ナント27回目の首脳会談であるという。

 トランプ大統領の一番の仲良しと言われる安倍首相であるが、トランプ氏との会談回数もここまでないだろう。

 さぞかし、安倍・プーチンの会談はスムーズに進行するのかと思いきや、それがまったく進行しない。 いくら会談回数を重ねても、ほとんど際立った進展はない。

 北方領土返還が、プーチン大統領であっても進展しないのだ。 何故か?  はなからロシアは北方領土を返還する気など、これポッチもないからだろう。

 日本は、太平洋戦争の末期、戦局のギブアップ寸前に、ソ連軍が攻め込んで占領されたというが、当時の米国・ソ連間で、日本を攻撃する手立ての作戦で、北方領土を占領したという。

 米国とソ連、今のロシアとの交渉なしには返還などできないと、プーチンは言い出したようだ。

 ロシアは北方領土は今や当然、ロシアの国土だと、プーチンが返還の話を国民にすると、プーチンの支持率が下がるという。

 結局、プーチンもトランプも、自分への支持率向上や選挙の票が欲しいため、日本との交渉が進展しないのだろう。

 しかし、安倍首相もこのあたりのことは分かりきっている筈なのに、どうしてロシアくんだりまで出かけるのだろう?

 国内はいろいろと問題山積なのに、国会もずーと開かれていない。

 どこが外交の安倍なのか、笑わせる結果だよ。
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