安倍首相はプーチンロシア大統領との会談を行うために、ウラジオストックに昨日飛び立ち、2時間半程度の会談を行ったという。
今朝の新聞メディアは、朝日、毎日の各電子版では、どこを探しても会談内容が出ていない。
読売、日経は掲載されていたが、あの読売もさすがにあきれたのか、またもやプーチン大統領が会談の予定時間を2時間半も遅刻したことを取り上げ、別枠の記事として会談内容を報じていた。
親安倍政権派と思えるこの二紙も、会談内容のお粗末さに辟易したであろう。 わざわざ両首脳が顔を突き合わせて話しあうような内容ではなかった。
北方領土の経済開発で、海産物の養殖やイチゴの温室栽培の推進,観光開発など、日本側が協力するという内容だが、工程表の具体化の話までは進んでいない。
まあ今まで両国で話されていた内容だ。 という事は目新しい話は何もなかったという事だ。 プーチンが遅刻したくなるのも分かるぜ。(笑)
NHKは昨夜のニュースの時間に、わざわざ安倍首相の記者会見を途中で入れたらしい。 こんな中身を得意げに聞かされた国民こそいい迷惑だぜ。
朝日や毎日が、会談内容を伝える価値なしと判断したのは当然だ。
国内が地震・台風被害で混乱しているのに、何の意味があってプーチン氏に会いに行ったのだろう?
これでも日本の国民が怒らないから、安倍政権は舐め切っているのだ。 あー本当に先が思いやられるよ。









