元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

JOC竹田会長の東京五輪誘致に、疑惑はないのか?

2019年01月13日 11時30分15秒 | 日記

  JOC竹田会長が、東京オリンピック誘致に際して、日本の招致委員会が国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク国際陸上競技連盟(IAAF)前会長の息子の会社に約2億2000万円を支払ったとされる疑惑を捜査していると明らかにした。

 当時から、これは誘致のコンサルタント料だと公表していたが、ブラジル リオオリンピックの誘致にも、この会社が IOCの選挙権を持つ委員に賄賂を渡し有罪になっていたという。

 東京オリンピック誘致も、全く同じ形であるように見えるため、憂慮すべき事態になりそうだ。

 たとえ、国としての司法取引を行うにしても、黒いオリンピックの開催という汚名は消えないことになる。

 本来のスポーツの祭典であるオリンピックを、国家的なPR効果のために、このような賄賂を使ったとなれば、決して褒めたスポーツの祭典になる訳ではない。

 一部のIOC 関係者に、不逞の輩がおった結果とはいえ、その人物に誘致のために、高額の費用を払ったとなれば、決して褒められた行為ではない。

 薄汚れた形の、東京オリンピックを開催するのか、開催期限が来年に迫っているだけに、安倍政権はまたまた、難しい決断を迫られることになりそうだ。

 

(BBCより貼り付け) 

東京五輪招致汚職容疑、竹田JOC会長の訴追準備、仏当局               2011.01.11

  2020年の東京五輪・パラリンピック招致を巡り、仏検察当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)について贈賄容疑の捜査を正式に開始したことが明らかになった。仏検察当局が11日、明らかにした。

 仏検察当局は2016年春、日本の招致委員会が国際オリンピック委員会(IOC)委員だったラミン・ディアク国際陸上競技連盟(IAAF)前会長の息子に2800万シンガポールドル(約2億2000万円)を支払ったとされる疑惑を捜査していると明らかにしていた。竹田会長は、五輪招致委の理事長だった。

 複数の通信社と仏紙ル・モンドは11日、検察当局の話として、パリの予審判事が昨年12月の時点で竹田会長に対する「予審手続き」を開始していたと伝えた。フランスの法律で予審手続き開始とは、正式な刑事捜査の開始を意味する。

  竹田会長は日本メディアに対して、これは正式起訴ではなく、新事実は何もなく、事態は何も変わっていないと説明。12月の時点で仏当局の捜査に協力し、問題行為は何もなかったと聴取に答えたという。

 一方で、IOC倫理委員会は11日、報道を受けて「状況を注視し続ける」とコメントした。

(貼り付け終わり)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 安倍首相の独りよがりの発言... | トップ | あっけらかんと知らされた、... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事