元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

安倍晋三さんは、安倍一族の華麗な血統を、汚しているのがわからんのか?

2018年04月12日 16時39分36秒 | 日記
 ジャーナリスト森功氏が 文藝春秋5月号から短期集中連載「官邸官僚の研究」を書いておられる。

 その中で「総理のご意向」という言葉で、今国会でモリカケ問題でテンヤワンヤしているが、その重要な関係者である首相秘書官を取り上げている。

「総理の口からは言えないから、私が代わって言う」

 加計学園の獣医学部新設を巡り、文部科学事務次官だった前川喜平氏にそう迫ったとされるのが首相補佐官の和泉洋人氏だった。

 今回公になった、愛媛県の担当者が克明に書いた忘備録にも、言った本人が「思いだせない」と苦しい言い訳をしている柳瀬首相秘書官(当時)も、安倍首相になりかわって「総理のご意向」を愛媛県の職員に伝えているのだ。

 安倍首相本人は、確かに一言も話していないのだろう。もっとも安倍首相本人は加計理事長とは永年の昵懇だ。書面がなくても会食の場でなくても、電話でも総理の意向は当然伝えられる。其の場にいる人がバラせば別だが、籠池氏のようにICレコーダーで録音でもしない限り、バレるような証拠など見せるはずがない。

 だからといって、安倍首相が公明正大だといえるだろうか?

 「李下で冠を正さず」だ。 国家の政治を任されている人間だぞ。 少なくとも私腹を肥やす疑惑や、自分に近い友人に有利な条件で権力を行使することは、絶対に許されるものではない。

 ここまで疑惑の目で見られているのだ。本来なら自分から辞職を申し出るべきである。 あまりにも見苦しい安倍首相だ。 こんな首相を国民が信頼すると思っているのだろうか?

 岸信介から続く華麗なる安倍一族に育ちながら、余りにも見苦しい。 

 やはり出来の悪い坊ちゃん育ちの、二世政治家のせいだろうか?  検察の強制捜査が入るなどする前に、一日も早く首相の座を辞すべきだ。 

 時間がたつほど見苦しさが増すぞ。
 

 

 
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