元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

飯島勲氏が吹聴する解散。 安倍政権は本気で解散する気かも知れない。

2018年04月24日 21時45分37秒 | 日記
 いよいよ安倍首相、麻生財務大臣の安倍政権が断末魔を迎えているというのに、いまでも政権の一角にいる内閣官房参与の飯島勲氏が、盛んに週刊誌のコラム欄などで、安倍政権は解散に打って出るべきだと吹聴している。

 解散は首相の専権事項であるから、解散は選択肢であることは事実だろう。

 行き詰った安倍政権が解散を打てば、自民党の反安倍一派の動きにブレーキがかかる可能性が十分あるかもしれない。

 何故なら今の安倍官邸には自民党の立候補者の取捨選択も可能な一極集中のパワーを与えられているからだ。

 野党も本音では解散は困るだろう。 現段階では野党の結集もできていないから解散選挙となると、ガタガタしているとはいえ与党の自民党・公明党に勝てる見込みはない。

 安倍政権のあまりにも身勝手な行動が生み出したのが、モリカケ問題であり、官僚への強引な支配力で、、安倍政権に対する忖度の結果が生みだした、文書の改ざんや記憶にないという発言などの官僚の犯罪行為なのだ。

 解散は出来るとは言え、もし安倍政権が本当に解散を打ち出すと、日本は無間地獄に落ちいってしまうだろう。 ここは男の花道として、潔く辞任するのが本命であると筆者は思うのだが、安倍首相は真底のワルだから解散の悪魔の手法を選びそうな気がするぞ。
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