元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

「11.11独身の日」がいよいよ盛り上がる中国の購買力。

2018年11月12日 11時26分44秒 | 日記

 一昨日に引き続き、またもや中国の話題だ。

 テレビのANN Newsによると、「中国のインターネット通販大手「アリババ」による11月11日の「独身の日」の値引きセールの取引総額が過去最高を更新しました。 日本時間の12日午前0時時点でのアリババの取引総額は約2037億元、日本円にして3兆3000億円となり、去年の約2兆8000億円をすでに上回っています」と報じている。

 なんと、たった一日の売上高が、ほぼ楽天のネット販売1年分に近いのだから驚かされる。

 昨年までのイベントでは、宅配荷物の扱いが荒くてひどいといった、TVの報道などもあったが、数日の間に膨大な量の物流処理をするのだから、急速にAIなどの技術のバックアップがなければ、実質的な処理は不可能だろう。

 もちろん中国製品が一番売れるわけだが、海外製品の扱いもバカにならない。日本製品も、オムツを始め、化粧品、健康食品など、安全性の評価が高い日本製品が売れているようだ。

 欧米諸国やアジアのメーカーなども、中国の消費の底力に注目せざるを得ない。

 何といっても、13億人という人口で消費力が向上してきている中国だ。日本はもちろん欧米の経済界も、中国の消費力に期待していることは間違いない。

 旅客機といい、自動車といい、米国製品を大量に買い付けている国は中国であり、筆者は米中の経済戦争は、決して長引かないと見ている。


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