元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

あっけらかんと知らされた、日ロ外相記者会見を開かないというニュース。(内容追加)

2019年01月15日 09時27分38秒 | 日記

 朝日新聞のロシア支局の報道として、日ロ外相会談後の、共同記者会見を開かないという、ロシア外務省広報官の報告があった発表された。

 しかも、それは日本政府からの要請であったという。通常は、こういう重要な会談後に共同記者会見が開かれるのが常識であり、どういう会談であったか、内外の記者の質問に答えるのが普通だ。

 なんだか、日ロ交渉がうまくいかない予感を感じる内容だ。

 しかし、安倍首相とプーチン大統領との首脳会談は、予定通りに開かれると報道された。

 最近のロシア国民の世論調査でも、日本への4島返還は反対という意見が大多数のようで、プーチン大統領は、簡単には返還。の話には応じないだろう。

 安倍首相の対応が見ものだが。

(朝日新聞デジタルより貼り付け)

ロシア「日本側が共同記者会見を拒否」 外相会談を前に批判             2021.01.14

 ロシア外務省のザハロワ報道官は13日、ロシア国営放送のテレビ番組に出演し、モスクワで14日にある日ロ外相会談後の共同記者会見を「日本が拒否した」と語った。「日本は平和条約問題で情報の不安定な状況を作り出して人々を惑わす一方、協議の結果を記者会見で伝える意思はない」と主張。「奇妙で矛盾した行動だ」と批判した。

 ザハロワ氏は「最も驚いたのは、協議の前日になって日本が共同記者会見を開かないよう頼んできたことだ」と説明。日本側はその代わりに日本メディア向けの非公開の説明をすることにした、と述べた。

 日ロは昨年11月の首脳会談で、歯舞群島と色丹島の引き渡しを明記した日ソ共同宣言を基礎に、平和条約交渉を加速することで合意した。だが、ロシアは同宣言には引き渡し後の島の主権が「どちらになるのか触れられていない」(プーチン大統領)などと主張し、島の引き渡しに否定的な構えを崩していない。

 このため、日本で北方領土の引き渡しを前提とした議論があることにロシア側はいらだちを募らせている。ザハロワ氏の発言は、日本政府が交渉の進み具合について、自国向けだけに独自の解釈を広めようとしている、との警戒感を示したものだ。(モスクワ=石橋亮介)不満を述べられるのは、

(貼り付け終わり)

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