元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

トランプ大統領に見放された安倍首相は、森友の責任を取って辞任すべきだ。

2018年03月25日 23時30分30秒 | 日記
 国内は森友関連の財務省決裁書類改ざん事件で大騒ぎであるが、先週の日経平均株価が大きく下げた原因になっているのが、米国の鉄鋼・アルミ輸入関税の大幅アップが25日から施行されることが決定したことが原因である。

 あれほど安倍首相がトランプ大統領に、ヨイショしていた結果がこれだから、開いた口が塞がらない。

 主要な鉄鋼輸入国では、中国と日本が対象国になっていることだ。
 日本より輸出量の多い、カナダ、ブラジル、韓国、メキシコ、ドイツは対象から外されているというのに。

 何故日本が対象国になっているのだろうか?

 一昨日に書いたように、トランプ大統領は、尻尾を振ってくる安倍首相の日本が、裏で大儲けをしていると、名指しで批判している。

 安倍首相は米国が最重要と公言し、トランプ大統領と一番親しいと大見得を切っていたのに、面目丸つぶれだ。

 安倍首相の北朝鮮に対する圧力一辺倒の発言も、トランプ大統領には疎ましいに違いない。 彼は米朝融和に舵を切ったほうが、米国がアジア戦略で優位に立てると読んでいるのだ。

 しかも中国頼みではなく、韓国が率先して南北融和を進めてくれている。 トランプ大統領は、誠実で真剣に融和に進めている韓国文大統領に期待しているのだ。

 安倍首相は完全にハシゴを外された。 外交がこの結果では安倍政権の良さは何もない。 ここまで昭惠夫人のかかわりも明るみに出ているのだから、森友問題の責任を取って退陣しても良いのではないか?
 

(孫崎亨のつぶやき より貼り付け)

 米国鉄鋼関税で米国輸入の大手カナダ17%、ブラジル14%、韓国10%、メキシコ9%、ドイツ4%は対象外。他方日本5%、中国2%、日本狙い撃ちじゃないか。何故メディアは安倍首相がトランプ大統領に疑惑の目で見られてきたことを報じなかったのか?
2018-03-25

1:米国の鉄鋼輸入を国別でみてみたい。
(出典、米国商務省、Steel Import Report 2018年3月
 カナダ     17%
 ブラジル    14%
 韓国      10%
 メキシコ     9%
 ロシア      8%
 トルコ      6%
 日本       5%
 独        4%
 台湾       3%
 中国       2%
2:ホワイトハウスは豪州、欧州、韓国、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、ブラジルを今回発表の25%関税の対象から外すと述べた。
 カナダ、ブラジル、韓国、メキシコ、ドイツの合計は54%である。
 他方、日中の合計は7%である。
3:つまり現状では、此の鉄鋼関税は主要鉄鋼輸入の阻止にはことんど効果がない。
4:極めて政治的なものと言っていい

(貼り付け終わり)
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« ものの見事にトランプ大統領... | トップ | 佐川前長官の国会喚問は、予... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
情けない (芹沢)
2018-04-19 01:21:26
トランプ大統領に媚を売り、結果切り捨てられた首相。森友、加計とないことないことでっち上げられ、火消しもロクにできていない。アメリカを低く見て、マスコミを軽蔑し、周りがここまでのアホとは思えなかった安倍さんは退陣しなければなりません。そうしないと改憲がいつまで経っても実現しない!アメリカ依存を抜け出し、即座に核武装、再軍備しなければ祖国は支那、朝鮮にとられてしまう!!
まぬけな右翼 (売国安倍)
2018-04-28 07:30:08
@芹沢
あんだけニュースに書かれてまだ、”友、加計とないこと”って日本語読めねーの??トランプから梯子外されるなんて最初からわかってんじゃん。
"核武装、再軍備"って冗談??太平洋戦争から学べないのね。国を亡ぼすのはお前だよ。自覚しろよ、いい加減。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事