元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

トランプ大統領と習近平主席の電話会談。貿易戦争緩和の兆しか?

2018年11月03日 16時33分28秒 | 日記

 トランプ大統領は、直近に中国習近平最高主席と長時間電話で会談を行い、貿易摩擦の解消に向けて話し合い、合意に達したという。

 11月7日の米国中間選挙が近づき、トランプの強固な支持者に対する発言がエスカレートしていたが、一方で中国との経済戦争が、ビジネスに悪影響をもたらしている経営者層からの、制裁緩和の要請も多く届いていた可能性もあるだろう。

 多くの経済専門家が、米中経済戦争は2019年にも続くだろうと予測されていた。

 ただ今月末に予定されているアルゼンチンでのV20会議に、トランプー習会談が行われるという情報があったから、その事前の電話会談であったのかも知れない。

 日本にとっても、米朝の貿易戦争は利点は何もない。

 安倍首相と習近平主席の会談が、役立ったのかは筆者には分かりかねるが、エスカレートする米朝の貿易摩擦は、一日も早く解消して欲しいものだ。

 今日の日経平均株価が急騰しているのも、貿易戦争の緩和を先取りしているのかもしれない。

 

(ブルームバーグより貼り付け)

トランプ大統領、米国は中国と貿易に関して合意に達するだろう                                 Alyza Sebenius                                                                                                                                 2018年11月3日

 トランプ米大統領は2日、米国と中国が貿易摩擦を解消するための合意に達すると考えており、そうなれば両国に有益だろうと述べた。

 大統領はホワイトハウスで、今月末からアルゼンチンで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に際して、中国の習近平国家主席と夕食を共にすることも明らかにした。

 同大統領はウェストバージニア州での集会に向かうため大統領専用ヘリ「マリーン・ワン」に搭乗する前に、「われわれは中国と取引をすることになるだろう。そして私はそれが全ての人にとって非常に公正な合意になると思う」と発言。
 
  米中両国が「何かを行うことに非常に近づいており」、そして「多くの進展があった」と語った。
 
  事情に詳しい関係者4人によると、トランプ大統領は重要閣僚に対し、エスカレートする貿易摩擦に終止符を打つために想定される合意条件の草案作成開始をスタッフに指示するよう求めた。

 同関係者のうち2人によると、ライトハイザー通商代表部(USTR)代表はG20の際に貿易に関する合意を追求することに難色を示しており、他の閣僚に懸念を表明した。同代表のオフィスにコメントを求めたが、今のところ回答は得られていない。

(貼り付け終わり)

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