元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

自民党総裁選挙は、簡単に結論が出るというものではなさそうだ。

2018年08月01日 13時58分05秒 | 日記
 今日から8月に入りましたが、関東地区は7月初めから梅雨明け宣言を受け、連日猛暑日が続いたせいか、もうすっかり身体は暑さでなまっている。 連日エアコンの効いている場所を探して、生活しているような状態だ。

 例年に比べて、夏の期間が3~4週間伸びたような感じだ。体調を崩しておられる方も多いことでしょう。9月の初旬まで暑さを乗り切るように努力したいと思います。

 国内政治の世界は、もっぱら自民党総裁選の話題が主流だ。

 安倍首相が対立候補の石破茂氏に対して、圧倒的な勝利を収めるというのが、一般的なメディアの予測だ。

 しかし、ここにきて力はなくなったとはいえ、自民党内の各派閥の動きに、このままで安倍政権が続いて、果たして次回の参議院選などの国政選挙で、自民党が優勢に勝利を収められるのか? 特に地方の自民党県連などには、有権者からの不満の声が聞こえるという。

 この自民党総裁選は、決まりにより無記名式投票であるという。投票者の氏名はわからないわけだ。自民党議員の中で多いといわれる、いわゆる安倍チルドレン議員にしても、石破氏に投票してもわからない訳だ。 そう、安倍政権の統制が効かないということになる。

 地方の自民党員には、もともと石破氏に投票する人が多いといわれている。5年以上続いた安倍政権で,いろいろな政権がらみの疑惑も一向に解明されていないことでもあり、国民の安倍政権に対する支持率も低迷気味だ。

 やはり選挙結果は、やってみなければわからいという事になりそうだ。
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