元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

財務省 福田事務次官の辞任で、さらけ出す安倍政権の末路。

2018年04月20日 11時27分46秒 | 日記
 4月17日のこのブログでも財務省の福田淳一事務次官のセクハラ事件を取り上げたが、その後にテレビ朝日の女性記者が週刊新潮に訴えていた内容であると判明した。

 テレビ朝日も、社内で女性記者からの訴えに適切に対応できていなかったと謝罪しながら、財務省の対応に正式に抗議をしている。

 昨日、今日とテレビのモーニングショーは、この話題がトップだろうな。

 安倍首相とトランプ大統領との会談は、ほぼ予想された程度の内容で、あまりサプライズがあるはずもなく、まあナゼわざわざアメリカくんだりまで政府専用機で出かけたのか、筆者には疑問だった。

 そして安倍首相がアメリカに行っている間に、福田氏の辞任騒動だ。総責任者の麻生大臣もそそくさとG20の会議に出かけて行って、総責任者が不在の間に、メディアや世間では福田氏、財務省批判が圧倒的に増え、麻生安倍への批判も増えるばかりだ。

 自民党、公明党も安倍政権を見限らざるを得なくなるだろう。

 それにしても、森友、加計の問題の本質は安倍晋三氏の仲間や友人に、国などの公有財産を格安で売り払い、国民に損害を与えている問題なのだ。 はっきり言って国家犯罪だ。

 福田氏のセクハラ問題は最早論外。 世界がセクハラの排除に大きく舵を切っているのに、余りにも無神経な官僚のトップであることをさらけ出した。

 早く日本の国の在り方を真剣に見直さないと、世界からバカにされるぞ。もうこれ以上安倍政権のみっともなさをさらけ出すべきではない。

 
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