オツネントンボとホソミオツネントンボを楽しんだ後、また別の水辺に訪れてヤゴ調べ。

Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
今の時期は殆どがオオアオイトトンボ。リスアカネとキイトトンボっぽいのも捕獲。その他はニホンアカガエルのオタマジャクシと小ぶりのは後発のニホンアカガエルか、それともトウキョウダルマガエルか?オタマジャクシの見分け方も習得したい。スポイトで懸命にゴミを取り除いたが何故か切りがない!?それはオタマジャクシが泥を排出するからだと判明。また、イトトンボ科とアオイトトンボ科のヤゴは小さいほど尾鰓が欠損しやすいリスクがあるので取り扱いには注意が必要。今回は欠損個体を多く出してしまいダメな例になってしまった。欲を抑えて自然に優しくを心がけたい。

Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED
ここは冬場に渇水する仕組みなのでアメリカザリガニや外来魚が少なく、水田環境を好む在来水生生物にとって聖域。Sさんは真っ先にトウキョウダルマガエルの成体を発見され、観察を楽しまれていた。Sさんの優れたカエル目線には敵わない...朝からノンストップで水辺から水辺へあっという間の10時間、お疲れ様でした。
撮影日:5月18日

Nikon D810+AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
今の時期は殆どがオオアオイトトンボ。リスアカネとキイトトンボっぽいのも捕獲。その他はニホンアカガエルのオタマジャクシと小ぶりのは後発のニホンアカガエルか、それともトウキョウダルマガエルか?オタマジャクシの見分け方も習得したい。スポイトで懸命にゴミを取り除いたが何故か切りがない!?それはオタマジャクシが泥を排出するからだと判明。また、イトトンボ科とアオイトトンボ科のヤゴは小さいほど尾鰓が欠損しやすいリスクがあるので取り扱いには注意が必要。今回は欠損個体を多く出してしまいダメな例になってしまった。欲を抑えて自然に優しくを心がけたい。

Nikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED
ここは冬場に渇水する仕組みなのでアメリカザリガニや外来魚が少なく、水田環境を好む在来水生生物にとって聖域。Sさんは真っ先にトウキョウダルマガエルの成体を発見され、観察を楽しまれていた。Sさんの優れたカエル目線には敵わない...朝からノンストップで水辺から水辺へあっという間の10時間、お疲れ様でした。
撮影日:5月18日










