かわ遊び・やま遊び雑記

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虫えい(虫こぶ):赤城山系にもあったキオンツボミフクレフシ!

2018年08月23日 | 虫えい(虫こぶ)

昨日は猛暑日・・・涼しい部屋に避難している予定だったのだけど、大人しくしていられず数年前から気になっていたキオンツボミフクレフシ(↑ 右側の大きな蕾状のもの)を赤城山系に探しに行ってきた!

キオンツボミフクレフシは2015年に榛名山系で私が見つけて新種とされた虫えい(虫こぶ)で、赤城山系でも同じような形態のものが見られたのだけど、その時は幼虫が脱出していて確認ができないままだった。

キオンの花が咲いているのは8月中旬から9月中旬なのでこの時期に赤城山系を探し回ってみたのだ。 何年か前に膨らんだ蕾を見かけた場所付近を探すと虫えい(虫こぶ)が作られた数個体を見つけることが出来た!


今回はやっと虫えい内のタマバエの幼虫を確認できた!


アップ画像・・・幼虫の動きは早く、ジャンプする個体もいた!


他の場所も探したところ数カ所で確認できた・・・赤城山系ではかなり広範囲に分布しているのかもしれない!


キオンツボミフクレフシは花が終る頃には虫えいから幼虫が脱出してしまうようなので、どんな生態環を繰り返しているのか今のところ分かっていない!


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