こころのままに

カメラ片手に
今を生きる 自分らしく

映画の時間は

2020-05-19 | E-M1


暫く貯めて置いていたテレビUSBハードディスクの中の洋画は
じっくり時間を取るので映画はなかなか鑑賞できずにいたが
今回 チャップリンの「殺人狂時代」を
チャップリンのものは殆ど以前に見ていたと思うけれど
この映画は見ていなかったから早速に

現代に近い感じを受け 古典的でもなく
面白かった 楽しかった

 映画の評論はできないけれど感じたことは 達者な演技に
喜劇役者三枚目の心算がいつの間にか二枚目になったような
笑いもありしっとりと ドキドキハラハラはいつものこと

引用
『殺人狂時代』(さつじんきょうじだい、Monsieur Verdoux)は、1947年のアメリカ映画。
製作・監督・脚本・主演チャールズ・チャップリン。原案オーソン・ウェルズ

チャップリンの映画にしては珍しく喜劇色が少なく、シリアスな展開であると評価されている。
生前、チャップリン自身がこの映画を最高傑作と評価していた









































































その後
「ゴットファザー」も楽しんだ
実際には見過していたものの中 この映画にしよう 
今頃?
当時ゴットファザーの評判は知っていたが見ることもなく過ごし
主題曲は好きだが しかし映画の予備知識もなく 
何となく 録画してあるのでこの映画を見ることに

ゴットファザーの役はマーロン・ブランドなの?違うでしょう…
でも似ているマーロン・ブランドではないかと疑惑の目で見ていたが
いや 私の知っている昔のマーロン・ブランドとは違うと
何度も思いながら    あーやはりそうなんだ!
時代を考えれば自分たちだって   ショックも隠せない
演技から何でもステキではありますが  やはりあの頃が思いだされる

とくに学生時代は映画は大好きで映画ばかり見ていた その他何もない時代だから
その後TVの時代に入り殆ど見ていない時代を歩むが


HDDには予約を入れておいていつでも上書きされないかぎりは
好きな時間に 勝手に録画してあるもの適当に選び
そのほかTVも当然見るので 
ゆっくりと見たい映画の時間はなかなか取り辛い

HDD
には毎週録画するもの予約中 

BSプレミアルシネマ・グレイトネイチャー・ダーウインが来た 
ワイルドライフ・・ブラタモリ・プレバト
ガイアの夜明け・ガンブリア宮殿とかその他諸々
TVで見たいものがない時  録画を鑑賞の時間がたのし




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