MATURE&RELAX

好きが仕事に
イギリスアンティーク雑貨とシャツの店を
オープン。
主婦のつれづれ日記

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鬼灯 (ほおずき ほほづき )

2006-07-30 | 恋の絵手紙
なんと、『鬼灯』とはおどおどしい名前である。夏風に揺れる様は、
涼やかでもあり、また朱赤が、元気をもくれる。
『ふっくら』としている丸みは、見ているだけで和んでしまう。

『MATURE代官山STYLE』の講師である、イメージコンサルタント
『office vert』代表の内藤加奈子氏によると、人の印象は、会った瞬間の
30秒で決まるとか。どんなに、面接の準備をしていようが、
質疑応答を想定していようが、30秒の勝負である。
外見からくる印象は重要かつ、侮れない。

いくら鬼灯といわれようと、朱赤でふっっくら丸みを帯びた風貌は
母の愛に包まれているような、暖かさと安心感を覚える。

ほおずきを見るにつけ、『ふっくらと 丸い心でいたい』と。

職業柄、見られる事の多い方、また『なりたいあなた像』に近づきたい方
イメージアップに悩んでいる方には
MATURE代官山STYLE 『私だけの専属スタイリスト』がおススメ。
スタイリングの魔術師、内藤加奈子氏のMYスタイリスト講座をお試しあれ。



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ロマン

2006-07-28 | ライフスタイル&ファッション
今だ梅雨明けぬそぼ降る雨の中、古代蓮求めてはるばる埼玉行田市
『古代蓮の里』へ。1400年~3000年前に存在していた古代蓮の実が、
昭和46年の造成工事で掘り起こされ、自然発芽したものだそうだ。

古代悠久のロマンを肌で感じながら、広大な蓮池の中をゆっくりと
歩いて回る。水辺の静寂さと優雅にたなびく大輪に、
心洗われる時間。まるで、ここだけが万葉の時代へとタイムスリップ
しているかのように。


梅雨の楽しみ。葉に溜まった露が、透明な輝きを放ち、ダイヤモンド以上に
煌めいて。

3000年もの間地中に眠り、今なお同じ姿で咲き誇り、現代人の和みとなる。
『普遍なるもの』の美しさに触れたひととき。
その日、史上最高の長梅雨と報じられた。
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カサブランカ

2006-07-19 | 恋の絵手紙
お馴染みのイケメンフローリスト、『ダンデライオン』 にて
カサブランカを購入。
絵にするには、雌しべ、雄しべが揃っているにこしたことはない。
「ほら、つぼみが黄色くなってきてるでしょう!明日は開きますよ」

言葉どおり 『Bonjour!!』と香り開いた。

花粉に最深の注意を払いながら、教室へと運ぶ。洋服については
大変!落ちないから。けれど、私のファッションも楽しみにしている
生徒さんの期待は裏切られず、お洒落に手を抜くわけにもいかず。
カルチャー講師の極意については、いずれまた。

外は梅雨空。雨音を聞きながら、優雅な香りに包まれての『絵手紙教室』。

たまにはこんな『時』を一緒に奏でてはいかが?

       Bonjour と 聞こえた。
       香り 開く 
       梅雨明けぬ 昼下がり。

MATURE代官山STYLE 『恋の絵手紙講座』では

       Bonjour と 開いた。
       香りに酔いしれて。
       けれど、 もっと 
       あなたに酔いしれて。
              
       
      
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夕昏時

2006-07-13 | ライフスタイル&ファッション
夏の夕昏。幻想的な灯りに誘われて。
目黒通りのファニチャーショップ『MEISTER』のウインドウ。

江戸時代の納涼の道具『走馬灯』
実際には、愛でて遊んだ事もなければ、見た事もない。
けれど、夏の夕闇刻々と迫る頃、幻想的な灯りを
求め心そそられるのは、私が日本人である証。
かつて、祖先は夏の夕涼みの慰みものとして、走馬灯を
快楽の道具にしていたのだろうか。

走馬灯― 『涼を誘い今宵を楽しむ』そんな粋な文化を
築いてきた昔人。そんな血の流れを感じながら、しばし
足を留めて。走馬灯のように、様々な思いが脳裏を去来する。


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めだか

2006-07-08 | ライフスタイル&ファッション
昨年、我が家のテラスの睡蓮鉢へ、めだかを10匹放流。
気づいたら、いつのまにか2匹だけとなった。が、この2匹が
やたら仲が良い。いつもくっついて片時も離れない。

なんと、baby誕生。体長2ミリの子供達が十数匹
泳いでいるではないか。なんと愛おしい。
確かに昨日まではいなかった。毎朝餌をあげ、
鉢へ水を注いでいるのだから、気づかない筈はない。

しかしながら、生命の誕生とは嬉しいものである。
花木もそうであるが、手をかけ愛を注いで同胞となってこそ
始めて答えてくれる。日々、仕事もそうありたい。

さて、きょうはめだかの飼育法を調べる一日になりそう。
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