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三浦春馬氏 初単独主演「罪と罰」初日評判より

2019-01-10 11:16:41 | 罪と罰
前半上演時間 1時間40分
休憩    20分
後半上演時間 1時間40分







この長い時間を 三浦春馬氏は ほぼ出ずっぱり、
それも 膨大なセリフをしゃべりっぱなし、
苦悩に打ちひしがれ、床を這いずり回り、
何度も失神し、幻覚や妄想に苦しみまくる
ラスコリニコフ。。。。。

観劇された皆さん、口をそろえて圧倒されたとのこと。

背後では 亡者のような 他の出演者さん
(アンサンブルさん)が 背後の美術のように、
時には セリフをいい、時には通行人となって
ゆらゆら蠢く。。。。。
襤褸(ぼろ)を纏った人々がゆらゆらと歩き回る。。。
さぞ、幻想的でしょう。

これを ゲネプロで拝見して、

思わず 亡き蜷川幸雄演出家の作品を 
思い浮かべました。




私が 見たのは 武田真治氏 主演の「身毒丸」と
北村一輝氏 主演「恋の骨折り損」だけですが、

登場するなり、よくあれだけのセリフが頭に入っているな、と
ため息が出るくらいの膨大な量でした。


きっと 三浦春馬氏も 同じくらい、
もしかして それ以上のセリフと、
肉体的にもっと過酷な役なのではないかと
推測いたします。



ケンカシーンも多いようですから。
お怪我のないように カンパニーの皆さん、
頑張っていただくよう お祈りするばかりです。
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