譲二さんと毎日うふふ 妄想小説と乙女ゲーム

主に『吉祥寺恋色デイズ』の茶倉譲二の妄想小説

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今年も5月がやって来た

2020-05-01 05:02:00 | 吉祥寺恋色デイズ

譲二さん、お誕生日おめでとう!



毎年こんな風に誕生日を祝っているけど、今年はコロナのせいで、いつもとは違うね。



自粛要請出てるのに吉祥寺の人出はとかニュースになったりしてるし、吉恋のみんなが存在してたら、どんなだったろうと思う。




クロフネはテイクアウトのみで営業を続けているかなぁ。



みんなのお店も売り上げが減って大変だろう。



ハルくんちは花屋さんだから、3月くらいから影響受けてるだろうな、結婚式も取りやめになったりして




たけしくんの福の湯は銭湯だから、自粛要請は受けないだろうけど、高齢のおばあちゃんがいるから、それはそれで心配だろう。




リュウ兄の八百屋さんは返って配達とか増えているだろうけど、


いっちゃんちのケーキ屋さんは自粛ムードの影響で売り上げが落ちてそうだ。




そしてりっちゃんちのピアノ教室は、一番影響を受けてるだろう。



発表会は中止だろうし、休校が続く限りピアノ教室も休みになるし




そして何より、3月の初めこそ、


譲二さんに「おまえら学校が休みだからって、クロフネに入り浸っちゃダメだろ」と言われながら集まってたみんなも、


それぞれ家でLINEのやり取りをするしかできなくなっているだろうな、と思う。




このコロナが蔓延する前の世界とコロナ後の世界は全く違う世界になってるなと思う。




そしてコロナが終息した後もみんな無傷ではいられないだろう。



そう幕末の黒船が来る前と来た後では世界が変わってしまったのと同じように



譲二さん、この5月はいつもと同じように自然はとても美しいけど、それを純粋に楽しむことは今年はできない。



今年の誕生日はちょっと寂しい誕生日だね

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