女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

美人人妻のミッシェルは浣腸され、ベンツの助手席で我慢しつづける②

2019年06月12日 | 女装小説
単調な景色がつづく。
 車はとぎどき大きく揺れた。

 ミッシェルがやがて、
「お腹が痛い……」
 と訴えはじめる。
「それはそうだろうな。しかし、アカプルコまで辛抱をおし」
 俺は、冷ややかに答える。

 車が大きく、ガタガタンと揺れるたびに、ミッシェルは半泣きの顔になる。
 薬が、効いて来たのだ。
「ねえ、車を停めて!」
 彼女は云った。
「まだ、まだ!」
「ねえ、苦しいの」
「まだ、まだ!」
「我慢できないくらいなの。ほんとよ!」
「なあに、まだ、まだ辛抱できるよ」
 俺は、とりあわない。

 車は走りつづけている。
 まさか、飛び降りられない。

 しかしもし、失敗して漏らしたら......と彼女は考えているわけだ。
 紫のベルベットの洋服が、台なしになる?
 いや、ベンツが台なしになる……。

「ねえ、お願い……」
 ミッシェルは、その美しい顔を歪ませながら、俺の手にとりすがった。
 顔に、うっすらと膏汗が浮いている。

「我慢……できないの」
「漏らしたら、いいに
「そんな....こと....でき、ないわ」

「そのため、生ゴムのパンティをはいてるんじやないか」
「ああ! 苦しい!」
「苦しいなら、出すさ」
「あッ、車を停めてッ!」

 ミッシェルは半泣きである。
 だが、俺はまだ少し、苦悶させてやろう、と舌なめずりをしながら、車を走らせた。


コメント   この記事についてブログを書く
« 美人人妻のミッシェルは浣腸... | トップ | 美人人妻のミッシェルは浣腸... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿