女装子愛好クラブ

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超短編『さかりのついた雌猫のような声が響いた』

2018年06月11日 | 女装小説
超短編です。

「女装子」のところに、貴女のお名前を、
「男」のところに、愛人の名前をいれてみてください。



「ああっっーーーー」
国道沿いのうらびれたラブホテルの一室に、さかりのついた雌猫のようなよがり声をが響く。
自分を女にさせて、そしてこんな声をあげさせてしまう男の胸を思い切り叩いてやりたい心境になった。

女装子は恥ずかしくて、たまらない。
さっきまでは男だった自分が女になって、ラブホテルに連れ込まれて、こんな声を上げている。

だが、その恥ずかしさはほんの一瞬だった。

男が熱棒を押し込んできた。
再び深く熱い快感が女装子を襲う。

女装子はもう男でも女でもない。
錯乱状態になった。
正常な神経の回路が切断された。
これが女装子の情交。
真っ暗になった女装子の視界の中で、稲光のような閃光が何度も炸裂した。
「おおぉぉぉぉぉ....」
獣のような声がふたたび、ラブホテルの部屋にこだました。
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