女装子愛好クラブ

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一貫寺邦子と藤野登志子の熱く甘いスプーニング②(梶山季之著『苦い旋律』から)

2019年07月07日 | 女装小説
今日も曇天。
明日の会議に備えて、これから仙台に向かいます。
しかし、到着しても雨模様ですから、出かけてもしょうがない。
パソコンに入れた**ビデオをたっぷりと見ることにします。


登志子と邦子の愛の交合。
昨日の続きです。


登志子は、顎の下に左腕を入れ、唇を吸いつけながら、左手で乳房を触れ、右手を次第にずらしていく。

下腹部から、内腿のあたりを、ゆるやかに愛撫しながらも、肝腎の燃え疼いている部分には、意地悪く触れようともしないのだ。

「ああ! お姉さま! 触って!」
「だめ...、。うんと愉しむのよ」
「だって、お姉さま......」
邦子は夢中で登志子に触れた。

それは、邦子以上に燃えていた。

「お姉さま……・お姉さまだって、濡れてるじやないの……」  ゛
「そりゃあ......羽田から、ずうっとよ……」                ’
「あたしが、欲しいって?」
「そう。欲しいの、貴女が.....」
「ああ......なんとかして!」 
            
邦子は、身悶えた。
登志子が、邦子の求めているものを、与えてくれないからだった。

「お姉さまの意地悪.....」
邦子は、喘ぎ喘ぎ訴える。

「どうして、意地悪なの?」
藤野登志子は、あの大きく濡れたような黒い瞳をキラキラと輝かせながら、邦子の額に自分の額を押しつけてあるのであった。

整いすぎた鼻が、なんとなく小憎らしく感じられるのは、相手が邦子の求めるものを、与えてくれないからであろう。



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