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美人人妻のミッシェルは浣腸され、ベンツの助手席で我慢しつづける①

2019年06月11日 | 女装小説
『男を飼う』からです。
女装の部分ではないことをご容赦ください。
櫟弘一郎がメキシコで出会った金髪の美人人妻のミッシェルに浣腸を施し、そのままドライブするという羞恥責めのシーンです。
美人人妻の苦痛が伝わってきます。


 その日は、モレロス州の首都クエルナバカ市で昼食をとった。
 このときだけは、彼女も、朝、会ったときのような、きちんとした服装をした。
 ミッシェルは、食事しながら、
 「この町は征服者コルテスが住んだところで、メキシコで最も古い寺浣がある」
 などと教えて呉れた。
 俺は、紫のスーツを着た彼女の、あの背中には俺の鞭打ったミミズ腫れがあり、そしてあの朱い唇で俺のウリンを飲み乾したのだ……と思うと、嘘のような気がした。

  ミッシェルは、給仕が消えると、
 「あたし……今日みたいなこと、長いこと夢みていたの」
と告白はし、
「あなたって素敵! あと、どんな風に私を虐めて呉れるのか、楽しみだわ...」 
 と云う。また、
 「お願いだから、二人っきりのときは、思い切り乱暴な口を利いて……」
  などとも云った。

  食事のあと、直ちに出発。
  ここからは道が悪くなった。
  助手席に坐った彼女は、
 「ねえ、つまらないから、先刻みたいにして………」
 と云う。

 俺は、しばらく考えて、山道にさしかかる手前で、また道をそれて車を停める。
 「なにをして下さるの?」
 と、彼女は目を輝かしている。

 「浣腸したこと、あるかい?」
 俺は訊く。
  「子供のころ……一、二回」
 「そうか。苦しいぞ」
 俺は、トランクから、簡易浣腸器を取り出して、
 「さあ、下着をおとり!」
 と命令する。
 そして白い彼女の尻に、その容器を突き立てて薬液を放出する。

 「これをおはき!」
 俺は、生ゴムのパンティを取り出す。第四号の風見が考案したもので、どんな躰つきの下腹でも、すっぽり包み、太腿の肉にぴったり喰い入って、外漏れしないのが特長だ。

「これを、どうするの?」
 と、ミッシェル。
「はくんだよ!」
 「は、はい」
 彼女は命令に従った。
「このあとは?」
「また助手席で、坐っているのさ」
 俺はニヤニヤした。
          出典:『男を飼う 鞭と奴隷の章』


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