女装子愛好クラブ

女装子をこよなく愛するコーイチローのブログです。女装小説、女装ビデオ、女装動画、女装記事などを紹介していきます。

「男の癖に、なぜ、そんな浅間しい恰好をするのです……。そんなに女になりたかったら、お母さんが化粧してあげるから、これっきり止めて頂戴!」

2018年06月27日 | 女装小説
梶山季之著『苦い旋律』(1968)を本棚からひばり出して再読しています。

下着メーカーの社長・嘩道征四郎はゲイであり、異性装者です。
その嘩道征四郎のパートナーは性転換したMTFのマルーセル・佐紀です。
そう、このモデルはこの時に性転換手術を受けて女性になったカルーセル麻紀さんです。

いまから50年前に、このような小説が書かれていることに驚きます。
以下の部分は、マルーセル・佐紀の半生が描かれているところの引用です。


……マルセール・佐紀はこのところ、いつにない幸福感に浸っていた。

 それは嘩道征四郎の出現によって、訪れたものである。
 やっと、女になれた-という実感が、彼女の鉢に、そして精神面にあるのだった。これは性転換の手術をした人間でないと、ちょっとわからない。

 子供の頃から、女姉妹のなかで育ち、女の美しい着物や、化粧に憧れつづけてきた佐紀であった。
 姉のいない時、そっと着物をだして着てみたり、母親にかくれて化粧してみたりしたことも幾度か。
 あるときは、母親にみつかり、泣いて叱られたこともある。そのとき母親は、中学三年生の佐紀に、「男の癖に、なぜ、そんな浅間しい恰好をするのです……。そんなに女になりたかったら、お母さんが化粧してあげるから、これっきり止めて頂戴!」
 と云い、自分の手で、佐紀を鏡台の前に坐らせ、入念に化粧を施してくれ、自分の嫁入り衣裳をつけさせてくれたのだった。
 その姿は、母親が惚れ惚れする位、あでやかなものだったのだ:・・・。
 むろん、それI度っきりで、佐紀の病いは癒らなかった。
 
かえって、火に油を注いだようなものである。
 佐紀は、女になりたい一心から、高校を中退して、ゲイ・ボーイになったのであった。
 天下晴れて、化粧をし、女物の下着や、ストッキングを穿き、スーツを身に纏ったときの嬉しさ。
 そして憧れの、踵の高い婦人靴を履き、アパートから店へ・通うときの、胸の弾みよう。

 流石に照れ臭いので、薄暗くなってアパートを出たのだが、すれ違った職人風の男に、「お姉ちやん、はじめてハイヒール履いたのかよぉ。がに股だぜ!」
 と冷やかされた時には、ぞくぞくッと肩先が震えたものであった。


>むすれ違った職人風の男に、「お姉ちやん、はじめてハイヒール履いたのかよぉ。がに股だぜ!」
>と冷やかされた時には、ぞくぞくッと肩先が震えたものであった。
こんなセリフは本人から取材しないと出てこないですよね。

苦い旋律 (集英社文庫 43-G)
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超短編「狂い死にしても...」

2018年06月13日 | 女装小説
これも超短編です。

女装子を貴女の名前に変えて、読んでみてください



男の熱棒がグッーーと押し込まれてくる
ジェルと愛液でぐちゅぐちゅになった器官の奥まで押し込まれる

「ああっぉぉぉっっ」
女装子の脳天まで衝撃が響く

この震えを鋭く感知した男は、間髪入れず、次の深い突きのひと太刀が繰り出した。

続けて脳天まで衝撃が響く。

女装子は初めて体験する快感に怯えた。
「このまま私は女になって狂ってしまう....」
「狂死してしまう.....」のかもしれない」と怯えた。

でも「それでもいい」と女装子は思った。
女の喜びを身体で受け止めて死んでいくのなら...と。

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超短編『さかりのついた雌猫のような声が響いた』

2018年06月11日 | 女装小説
超短編です。

「女装子」のところに、貴女のお名前を、
「男」のところに、愛人の名前をいれてみてください。



「ああっっーーーー」
国道沿いのうらびれたラブホテルの一室に、さかりのついた雌猫のようなよがり声をが響く。
自分を女にさせて、そしてこんな声をあげさせてしまう男の胸を思い切り叩いてやりたい心境になった。

女装子は恥ずかしくて、たまらない。
さっきまでは男だった自分が女になって、ラブホテルに連れ込まれて、こんな声を上げている。

だが、その恥ずかしさはほんの一瞬だった。

男が熱棒を押し込んできた。
再び深く熱い快感が女装子を襲う。

女装子はもう男でも女でもない。
錯乱状態になった。
正常な神経の回路が切断された。
これが女装子の情交。
真っ暗になった女装子の視界の中で、稲光のような閃光が何度も炸裂した。
「おおぉぉぉぉぉ....」
獣のような声がふたたび、ラブホテルの部屋にこだました。
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『女装七変化』(松本侑子著)から その5

2018年04月15日 | 女装小説
 Kさんの先端は、さらに進んでいきました。ぶつかって苦しいくらいです。「奥まで入れないで」かすれた声でせがみます。あまり奥へ乱暴に入れると腸が破れることもあるからです。

 彼は心持ち腰を引き、しかし動きは止めません。
 「マミのは締まりがいい、なめらかだ、気持ちいい、はあ」

 Kさんは顔をゆがめ、苦しげにあえぎました。わたしの胴体を両腕で抱きしめ、Kさんは押しまくります。下半身から脳髄に快感が突きあげ、もう何も考えられません。マゾ的な喜びを盛りあげるために、いやいやと顔を左右にふりました。カツラが動かないように、ピンでしっかりとめてあるのです。
 Kさんはわたしの両足を大きく開いて持ちあげ、あられもない姿の中心に突き立てました。

 あぁそんな、恥ずかしい……。

 だんだん速度は増していき、Kさんは果てました。わたしはいかにも女めいた細い作り声で叫びました。わたしの前も射精したので、急いで用意していた紙でふきました。

 それから毎日、Kさんは電話をくれました。わたしもかけました。多忙な時間をやりくりし、たがいの家族に嘘をつき、週に一度はホテルで逢ったのです。


松本侑子氏の小説を引用させていただきました。
女装者の恋愛、読み応えあります。

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『女装七変化』(松本侑子著)から その4

2018年04月14日 | 女装小説
 高ぶったわたしはKさんのトランクスを下ろしました。左に曲がった大きな屹立があらわれました。生暖かい吐息をふきかけると、びくんと反りました。先端をそっと舌先で舐めてから、すすりこむようにくわえます。わたしも同じものを持っていますから男の要所は知りつくしています。唾をためて口内をなめらかにして頬ばり、顔を上下にすべらせました。口をきゅっと丸くすぽめて胴体に密着させながら、雁首にゆきあたるたびに唇を締めつける。と同時に、舌でペニスをねっとりくるみながら裏側を舐めあげます。わたしは
片手で彼の根もとを握り、もう片方の手は睾丸をそっともみ、さすりました。

 「ああぁ」Kさんはうめき声をもらします。
 「もう我慢できない」Kさんは眉間に皺を寄せました。これで終わるとわたしの旨昧はないので、止めました。

 全裸になって抱きあいました。わたしの突起が彼にあたらないよう、腰を引くことは忘れません。それは彼のためであり、またわたしのためでした。というのは性的空想の中でわたしはオンナですから、ペニスは忘れたいのです。

 長い口づけの後、彼は後ろからおおいかぶさってきました。

 「それはいや、最初は前からして」とせがみます。女のひとが後背位をするのは知っていますが、やっぱりオンナの子は正常位でむつみ始めたい。お尻に枕をあてて肛門を高くしました。

 アパートでシャワーを浴びる前、イチジク浣腸で腸内をきれいにしました。さらに浴室でよく洗いました。シャワーのノズルを外してホースを肛門にあて、弱い水流で洗い流すのです。オンナとして愛される願望成就のさなかに汚れた気配があっては台無し、オンナになる夢物語に没頭できないからです。

 Kさんは、清潔に洗ったアヌスに唇を密着させ、とがらせた舌をこし入れました。心地よさにわたしがうめくと、さらに舌をかたくしてのめりこませます。

 彼は体のむきを変えました。いよいよ入ってくる……。ぬめりとした感触が入り口をくすぐったかと思うと、「痛くないか、優しくするからな」と声をかけながら、じわじわとKさんは入ってきました。

 アヌスを貫通し、続いて直腸の壁が押し広げられます。でもマミのファンタジーの中では、若い女の子のきつい膣が押し広げられているのです。巨根を無理やりぶちこまれ、痛さに耐えながら男を受け入れる被虐的なオンナのイメージに、かつてないほど欲情しました。しかもハンサムな中年男の激しい情欲が自分にむけられている、わたしはそれだけ魅惑的なオンナなのだと、自己愛が満たされます。

 Kさんの大きな体にのしかかられてベッドに押しつけられ、身動きできない状態に甘んじながら男のものを受け入れている………、そのマゾヒズムこそ、わたしにとってオンナであることの真髄なのです。

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『女装七変化』(松本侑子著)から その3

2018年04月12日 | 女装小説
 Kさんのセックスは濃厚でした。前戯だけで小一時間はあるんです。言葉とまなざし、指と舌が混然となって、何でどこをさわられているのかわからないくらい感じてしまう。Kさんと比べると、ほかの男の性交は棒の出し入れ、穴との摩擦、という即物的なものでしかなかった。

 Kさんは後ろから抱きすくめ首筋に舌をはわせました。時にはわたしの首をひねって横向きにして口を吸い、またうなじを舐めながらワンピースのファスナーを下ろしていきます。服を脱がされ裸にされるオンナの自分に興奮して、早くも勃起していました。これまでの男たちは「早く自分で脱いで裸になれよ」と言わんばかりの態度でしたが、Kさんは、まるで大切な磁器でも扱うようにわたしを裸にむくのです。

 ショーツだけになったわたしを仰向けにすると、唇から乳首、おへそと点々とキスをしながら下り、下腹部へむかうとみせて、いきなり、足の指を口にふくみました。

 初めての触感に「きやぁ」と嬌声をあげると、彼はわたしの両足を押さえつけながらふくらはぎに顔をなすりつけ、太ももを甘く噛みます。感じすぎて腰が抜けたようになりました・さらにおなか、背中と、口づけは続きます。わたしは歓びの声をあげつづけました。男が快楽によがり声をあげるのはみっともないので、妻とセックスするときは感じても黙っていますが、マミになると悶絶できるのです。あえぎすぎて喉が渇いたというと、Kさんは飲み物を冷蔵庫から持ってきてくれました。立ちあがった彼の裸は、外見よりも胸板が厚く、筋肉と脂肪が混じった中年の肉づきでした。しかしその肉の柔らかさに、かえって淫靡な男の色気をかぎとったのです。



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『女装七変化』(松本侑子著)から その2

2018年04月11日 | 女装小説
 高層ホテルのバーにあがると、カツラの女装者がめずらしいのか、客は必ず目をとめます。周囲の視線にさらされながら待っていると、Kさんは五分遅れてやってきました。
 「ごめんね、待たせて。こんなカップルばかりのところで一人にして」と謝ります。わずかな遅刻でこんなに恐縮して、Kさんはわたしを本当にオンナとして太切に思ってくれるんだ・・・・・、あらためて嬉しかった。いきなり胸元をまさぐられたことはあっても、こんなに丁重に謝られたことはなかったのです。
 Kさんは小箱を差し出しました。「デパートで選んでいたら遅くなって……」リボンかかかった包みです。驚きにとまどいながら開けると、香水でした。
 「レールデュタンっていうんだよ、つけてごらん。いや俺がつけてあげよう」
 Kさんは小瓶の口に指をあてて液体をつけると、わたしの首筋と喉元に押しあてました。彼の手が敏感な肌に触れたくすぐったさに思わず身をすくめたとき、さわやかで甘い花束の香りが立ちのぽりました。この世のものとは思えない香りに思えました。馥郁とした芳しさに包まれたこのとき、わたしは完全に彼のトリコとなり降伏したのです。何をされてもいい、そんな気にすらなりました。
 彼の車で出かけました。中央高速をすべるように進んでいきます。
 「おなかすいてないか、どっか食べに連れていくよ」優しく聞いてくれます。しかし食欲はまるで感じませんでした。車は府中のラブホテルに入りました。


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『女装七変化』(松本侑子著)から 

2018年04月10日 | 女装小説
 Kさんと出逢った翌日の午後、携帯電話が内ポケットで振動しました。ちょうど会議中でした。きっと彼からだと思い、走って非常階段に出ました。
 
 「もしもしぃ……」山田健二宛にかかってきたのか、マミ宛なのかわからないので、中性的な声で出ました。
 「Kです、ゆうべの。あんたのことが忘れられなくて、今週末にでも逢いたい、土曜日の夜飲みませんか」艶のある声でした。
 胸の鼓動が遠くなりました。好意を持った男のひとに、Γ寧だけど強引に誘われるのは嬉しいものです。女声でしやべっているのをひとに聞かれるのが心配で、急いで待ちあわせの時間と場所だけ決めました。

 彼が指定したのは、新宿西口にある高層ホテルのバーでした。飲んだ後、どうなるか……。Kさんに女として抱かれるかも・・・・という期待に身震いします。

 約束は夜だというのに、昼から女装部屋になっているアバートヘ出かけました。

 まずシャワーを浴びて体を隅々までよく洗い、シャンプーします。体臭はありませんが、仕事着や髪に染みこんだ男の匂い、編集部でついたタバコ臭さを消すのです。

 続いてバスルームでは、毛をそります。顔だけでなく、腕、足、脇の毛もそり落とすのです。大変なので、時々、エステで永久脱毛しようと思いますが、昼は男としての生活があるもので踏み切れません。

 というのも、男のあごにに青いヒゲのそり跡がなくて、すべすべしていると、世間は、虚弱だと見るのです。あごだけでなく、腕や足が無毛でつるつるしていても軟弱だと見ます。
窮屈な考えですが、二重生活をまっとうするには、普段は世間並みの男らしい外見を保つしかありません。

 シャワーから出ると、下着を身につけます。白いブラジャー、レースのパンティー、が-ターつきストッキング、透けたシュミーズ……。人目につく表だけスカートにして、見えない肌着はブリーフでもいいじゃないかと思われるかもしれません。でも女装とは、自分の憧れるかれんな女の子になりきる自己満足の幻想です。下着からすべて女の子でありたいのです。(中略)

 自分の色香に陶酔しながらお化粧です。つけまつげ、アイライン、マスカラ、アイシャドウ、マニキュアも手足の爪に塗ります。眉毛は、本当は細く形を整えたいのですが、編集者でいるとき、そった跡があるのは不自然ですからね、太めのままにしてカツラの前髪を垂らして隠します。

 今夜は抱かれるのだと官能の予感に浮き立ちながら服を選びました。色っぽいけれど品のいい黒いワンピースに金のネックレス、絹のスカーフを首に巻きました。

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作家・松本侑子は、男と女装者の燃えるような恋愛を描いていました

2018年04月09日 | 女装小説
松本侑子氏は、作家・翻訳家です。

プロフィール
島根県出雲市生まれ、筑波大学卒、政治学専攻。
テレビ朝日勤務を経て、1987年、『巨食症の明けない夜明け』(集英社)で、第11回すばる文学賞受賞。
シェイクスピア劇など英米文学と聖書からの膨大な引用を解明した日本初の全文訳・訳注つき『赤毛のアン』
シリーズ(集英社文庫)で、脚光を浴びる。
2008年には、NHK教育テレビ「3か月トピック英会話『赤毛のアン』への旅」番組講師として出演し、
番組台本も担当。全文を執筆した番組テキスト3冊は、歴代売上部数ベストスリーの大好評を得る。
英語小説の翻訳、小説の執筆のほかに、十代から愛読してきた世界の名作文学50作品以上の舞台と
作者の家を訪ねて、全世界を旅する文学紀行も、多数刊行。
2010年には、評伝小説『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』(光文社)で、第29回新田次郎文学賞受賞。
出所:松本侑子ホームページ

多くの文学賞を受賞した松本さんが女装をテーマにした短編小説を書いていることはあまり知られていません。
これが『女装七変化』です。 単行本『性遍歴』(2001年・幻冬舎)所収です。



編集者の山田健二はふとしたきっかけで女装にのめりこむ。
マミとして新宿を遊びまわるが、そんなとき偶然にも八王子の呉服問屋の若旦那・Kと出会う。
ふたりは心を惹かれあい、Kがマミにデートを申し込み、男と女装者の恋愛が始まった...


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短編小説 女装子・美樹はクチュクチュといやらしい音を立てている

2018年03月20日 | 女装小説
俺は特性の潤滑剤、唾液を再び、とろ~~り、と手のひらに
垂らすと、それを指先によくなじませた。
そしてセクシーなブラとショーツだけになった女装美樹の恥ずかしいすぼまりを
ゼリーをなじませた指でほぐすようにぐりぐりと刺激した。

「ふふふ、もういいかな?」
俺は新しい刺激で美樹を狂わせるべく、指先をスーッと突き立てた。
「あっ」ヌルリと小指を侵入させた。

美樹の直腸に挿入した俺の指は燃えるように熱く感じられた。

美樹の粘膜は強いウオッカを一気に飲んだような、ホットな感覚にヒクヒクと反応した。
アナルから全身にアルコールがまわったような陶酔感が拡がってゆく。

「あ?ああ、ああああ、ああああ、」

美樹の反応を伺っていた俺は、
ふふふ、かなり感じていね。ここは男の隠れた性感帯。
ここをいたぶられたら、もう、終わり。

皮肉っぽい口調で美樹の羞恥心のかけらを吹き消すように
俺は言葉で嬲りにかかる。
「どうだ? たっぷりほぐしたから簡単に入ったよ・・・ 」

「なんだ?この音。いやらしい。聞こえるか? この音。ピチャピチャいってるよ。」
俺は美樹に聞こえるようにわざと、音がでるように指を使った。

「こんなにユルユルにゆるんで、ガバガバだぇ・・・ 」
スポスポと小指をスライドさせると、美樹は「うううう~~~~んんん」
と弱々しい喘ぎ声を発した。

「小指じゃ物足りないか?」

ブスリと薬指を突き入れた。
「あ、ああああああ」


「ふふふ、いい声が出てるぞ」
「次をいくぞ、ほら!」
俺は更に攻める。

ブスリ、こんどは中指。
そして人差し指といたぶる。
「どう?どの指が良かった?」
「この指?」
「それとも、こっち?」
ふふ、これ?
指に捻りを加えながら、
ゆっくりと抜き差ししながら、

美樹の肛門をさらに拡げてゆく。

指をななめにたおしながら挿入してゆくと、
肛門はブチュッ、ブチュッと卑猥な音をたてた。

ほらぁ、なんだぁ?この音?いっやらし~~な。
すごい音たてるな~

発情した雌のオ**コみたいだ。

ここは美樹のオ**コだ・・・・

美樹のオ**コ、熱くてグチョグチョだ。

俺の言葉責めを耳に直接吐息とともに吹き込まれながら、
アナル責めに美樹は背中をのけぞらせて反応した。

「あ、あああ、あふ、あうん、あうううう、」
もっと気持ちよくなってくるぞ。
女装子はこうして感じやすい身体になっていくんだからな。

男より何倍も気持ちいいんだ。
もうやめられないぞ。

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