華麗なるオーストラリアンライフ

渡豪10年。職業・看護師。
白熊のようなオージーの旦那1人とワンコ2匹で
ニューサウスウェルス州の田舎町で生息中。

独り言

2018年07月13日 11時40分34秒 | Weblog
独り言。でも吐き出したいので書く。

先日、知り合いの伴侶が突然死した。年のころは同じ。亡くなられた方のことは知らないけど、故人が知人に「病院に行く」と連絡を入れてきたときにそばにいたので、この予想もしなかった結果に少なからず動揺している。詳しいことはまだ聞いてないけど、知人のことを思うととてもつらい。

詳しいことをまだ知らないのは、今朝になってSNSでの投稿を見たから。共通の知人たちがメッセージを送っていたけど、詳細を知らない私はまだ何も言えずにいる。

なんだかやりきれなくて、散歩を兼ねて海へ行ってきた。ひとりでぼんやりしたかった。自然の不変性を感じたかった、というか。
多かれ少なかれ、毎日何かの変化の中で生きている。それはいいことも悪いこともある。そしてそこには必ずストレスとプレッシャーがある。そんな感情をうまくコントロールできる場合はいいけど、そうではない場合、海や山といった“変わらずそこにあるもの”に癒されるような気がする。
だから海を見ながらぼんやりしてきた。憂う気持ちは晴れないけれど、家で悶々考えるよりはよかった。知人にできるだけのことをしてあげたいと思う。

ここでも何度か書いたことがあるけど、若いころにうちの兄が言った言葉。
「健康で、仕事があって、借金がなければ幸せ」。
定期的に思い出してはその意味をかみしめている(同時に、こんな言葉を20代半ばで言った兄に、一体何があったんだ!?とも思う)。
なくしたもの、得られなかったものにとらわれるのではなく、今、自分の周りにいる人、あるものに感謝をして、これからも生きて行こうと思う。
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