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【時をかける少女】2006年(日本)

2018-07-16 15:18:11 | 日記


「時をかける少女」(10周年劇場予告)


お久しぶりです、コウタです。

何ヶ月ぶりかのブログです。




細田守監督の作品は大好きなのですが、ひとつだけちゃんと観てなかったものがありました。

それが、「時をかける少女」

この度初めて観ることができました!










あらすじ


高校2年生の夏、真琴(まこと)は、
医学部志望の功介(こうすけ)、
春に転校してきた千昭(ちあき)という
二人の同級生と遊び友達として楽しく毎日を過ごしていた。

ある日真琴は、故障した自転車で遭遇した踏切事故の瞬間、時間を跳躍する不思議な体験をする。
叔母の芳山和子(よしやまかずこ)に
相談すると、それは「タイムリープ」といい、
年ごろの少女に「よくあること」だと言う。

真琴は、手に入れたその力を
ツイてない日常のささいな不満や欲望の解消に進んで使い始めるようになった。
突然おとずれたバラ色の日々。

ところが、タイムリープできる回数には限度があったのだ。

千昭真琴への突然の告白を「なかったことにしよう」としたり、
功介と同級生の果穂(かほ)の仲を取りもとうとしたりしたことで
残りの回数がついに1回に。
そして千昭にタイムリープしているんじゃないかと指摘され
動揺した真琴は、最後のタイムリープを使いきってしまう。
すると、真琴の目の前を、ブレーキが故障した真琴の自転車に乗った功介果穂が横切る。
自転車が踏切に突入し、2人の体が宙に投げ出され、
真琴が「止まれーー‼」と叫んだとき、時間が静止し、千昭が現れた。

千昭は未来から来たことを真琴に告げ、この時代の、この場所の、
この季節にしかない「ある絵」を見るためにタイムリープしてきたと語った。
そして過去の人間にタイムリープの存在を知られてしまったからには、
もう真琴と会うことはできないと言って姿を消したのだった。

和子は、打ちのめされた真琴に、自分が高校の時に好きになった男の人を
ずっと待ち続けた体験を語る。自分と真琴とは違う。
待ち合わせに遅れてきた人がいたら、走って迎えに行くのがあなたでしょう、と。

真琴は、自分のタイムリープ能力がもう1回だけ復活していることに気付いた。
真琴は、自分が最初に千昭に会った、
あの日のあの場所に戻るため、最後のタイムリープをする。
今度こそ、自分の本当の気持ちを
千昭に伝えるために、そして
そ「かけがえのない時間」を
取り戻すために。

http://www.studio-chizu.jp/project/tokiwokakerusyoujyo.html
(スタジオ地図 公式ホームページより)






感想

この映画は原作の小説
「時をかける少女」とは別の物語!

原作の小説を読んだことがないので詳しいことは知らないのですが、原作の主人公の“姪っ子”がタイムリープを通して冒険する、タイムリープに関しては同じなんですね。

この映画を観てまず感じたことは、
「自分の何気ない行動が人の苦労を踏みにじんでしまう」
と言うことですね。
結局、千昭が彼自身の時代へと戻らなければならなくなってしまった時、
彼が真琴に告白することは…

今わたしたちが暮らす世の中で、現代の科学では時間を旅することはできません。
人生は一方通行、徳もあれば損もあります。
ささいなことから起こった災難の悔しさと言うものを大変感じさせられました。

よくありがちなキャッチコピーで、
“ひと夏の不思議な体験”
のようなものがありますが、まさにこのようなことなんだと。

いつか、真琴と千昭が
再開ときがくるのでしょうか?






GOOD NEWS

ななななななななななんと!
来週、7月20日と再来週は
スタジオ地図特集ということで
「時をかける少女」と「バケモノの子」
が放送されます! とても嬉しいことですね


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