僕のシネマノート

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【プーと大人になった僕】2018年(アメリカ)

2019-12-23 19:06:00 | 日記
復活しました。コウタです。
最近は、ソロギターを練習しています。

さて、今回は
昨年話題を呼んだ、A・A・ミルンの名作であり、ディズニー作品の金字塔である
「くまのプーさん(クマのプーさん)」の実写映画:

【プーと大人になった僕】
(原題:Christopher Robin)

を、紹介していこうと思います。

【ストーリー】

物語の始まりは、寄宿学校に通うことになった少年:クリストファー・ロビンと、プーさん他100エーカーの森の仲間たちとの別れから。
時は経ちクリストファーは結婚して、戦争も経験した。
ある週末彼は、妻とひとり娘と、故郷のサセックスを訪れるはずだった。しかしこの時、彼は既に仕事に追われる毎日で、さらに会社から出された難題を抱えていた。
ひとり家に残ったクリストファーと奇跡の再会を果たしたのが、かつての親友:プーだった。
果たして、プーがクリストファーに会いにロンドンまで来た本当の理由とは?
そしてクリストファー・ロビンが気づかされた、本当に大切なものとは?

【感想】

〜プーが私たちに教えてくれたこと〜

プーが私たちに教えてくれたこと、
一番は「“なにもしない”を全力でする」ことだと思います。

つまり、人は何か難しいことを考えすぎていて、リフレッシュすることを忘れがち。なにかに熱中できることは素晴らしいことであるが、その分休むことも大切であるということを教えてもらったような気がします。

そして何より、プーさんと100エーカーの森の仲間たちの声はほとんどオリジナルキャスト。
本作では人間視点で描かれるシーンが多いため、怯えるピグレット や飛び跳ねるティガーが最高にかわいいのも魅力的です。

また、クリストファー・ロビンを演じるのは「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービでおなじみ、ユアン・マクレガー。その吹き替えを務めたのは「半沢直樹」の堺雅人さん。

大人になってもどこか暖かい姿は、
誰が見てもクリストファーだと思います。

今後のディズニー実写映画化プロジェクトが楽しみになる作品です。


https://youtu.be/hwnYBzYYS_Yより

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