教会学校奮戦記

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の全国各地の教会学校を紹介します。

豊川キリスト教会 10月27日の教会学校

2018年10月29日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、ルカの福音書 19章 9節です。
「取税人ザアカイ」のおはなしです。

イエスは、彼に言われた。
「きょう、救いがこの家に来ました。
(ルカ 19:9)

ザアカイというお金持ちの人がいました。
ザアカイの仕事は税金を取る事でしたが、
決められた金額より多く取り上げていたため、
まわりの人からは嫌がられていました。
ザアカイの住んでいる町をイエス様が通りかかりました。
町の人々はイエス様を見たかったので、イエス様のまわりは
人だかりでした。
ザアカイは背が低いので、木に登ってイエス様を見ました。
すると、イエス様はザアカイの名前を呼んで、
「ザアカイの家に泊まる」と言いました。
ザアカイは大喜びでイエス様を迎え、そしてイエス様を信じました。
ザアカイは、「今まで人々からだまし取ったお金を返します。
貧しい人々にはほどこします」とイエス様に言いました。
イエス様は「きょう、救いがこの家に来ました。」と言いました。

ザアカイは取税人のかしらでした。ザアカイの家にはザアカイの他にも
人がいたと思われます。
ザアカイがイエス様を信じた事により、ザアカイだけでなく家全体に
救いが来たのです!


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豊川キリスト教会 10月20日の教会学校

2018年10月23日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、ルカの福音書 15章 10節です。
「放蕩息子」のおはなしです。

あなたがたに言いますが、それと同じように、
ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに
喜びがわき起こるのです。(ルカ15:10)

ある人に、息子が二人いました。
弟のほうがお父さんに、
「お父さんが死んだ時に受け継ぐ財産を今下さい」と言いました。
お父さんは彼にお金を渡しました。
彼はすぐにお金を持って遠い国へ行き、
そこで遊びまくってお金を使いきりました。
その後その国で大ききんが起こり、彼は豚の世話をする仕事をしましたが、
お腹が空いて豚のエサを食べたいほどでした。
彼は「お父さんのところに戻って謝り、
息子と呼ばれる資格はないので雇い人のひとりにしてもらおう」と思いました。
彼は家に帰りました。お父さんは、彼が家に着く前に彼を見つけて
走り寄って抱きしめました。彼はお父さんに謝りました。
お父さんは、死んだと思っていた息子が生きていて大喜びでした。

すべての人間は罪人です。父なる神様を信じる(自分が罪人であることを
認める)ならば、神様は喜んでゆるしてくださるのです。



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豊川キリスト教会 10月13日の教会学校

2018年10月15日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、ルカの福音書 10章27節です。
「良いサマリヤ人のたとえ」のおはなしです。

『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を
尽くして、あなたの神である主を愛せよ』、また
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』
(ルカ 10:27)

ある人が道で強盗におそわれました。
強盗はその人の服をはぎ取り、なぐり、半殺しにして
逃げて行きました。
その人が倒れているところを祭司(お祈りする人)が
通りかかりましたが、その人の反対側を通り過ぎて行きました。
次に、レビ人(聖書にくわしい人)が通りかかりましたが、
その人の反対側を通り過ぎて行きました。
次にサマリヤ人(みんなに嫌われている人)が通りかかりました。
その人は倒れている人を手当てして、宿屋に連れて行き、
宿屋のお金も払ってあげました。

強盗におそわれた人の隣人になったのは、誰でしょうか?

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豊川キリスト教会 10月6日の教会学校

2018年10月09日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、ルカの福音書 18章14節です。
「パリサイ人と取税人のたとえ」のおはなしです。

だれでも自分を高くする者は低くされ、
自分を低くする者は高くされるからです。
(ルカ 18:14)

パリサイ人とは、聖書に詳しく聖書の決まりを
よく守っている人たちです。
しかし、神様の前でへりくだることは無く、
まわりの人のことは見下していました。

取税人とは、税金を集める仕事をしている人です。
決められた税金よりも無理やりたくさん取っていたので、
人々からは嫌われていました。
しかし、神様に祈るとき
「こんな罪人の私をあわれんでください」と祈っていました。

神様が良いと認めたのは、パリサイ人ではなく取税人でした。
(税金を本当よりたくさん取って良いという意味ではありません)
神様の前で自分を低くすることが大事なのです。






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豊川キリスト教会 9月29日の教会学校

2018年10月01日 | 豊川キリスト教会

聖書のみことばは、マタイの福音書 7章7節です。
「祈り」のおはなしです。

求めなさい。そうすれば与えられます。
捜しなさい。そうすれば見つかります。
たたきなさい。そうすれば開かれます。
(マタイ 7:7)

いつでも神様に祈り続けるべきです。
そして、願い事がある時も神様にお祈りしましょう!
神様は私たちの願いも知っておられます。
私たちは神様に求める祈りをして良いのです。
熱心にしつこく祈って良いのです。
すぐに願いが叶うこともあれば、そうでないこともあります。
神様にはご計画があるのです。
しかし、祈りをやめてはいけません。

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