教会学校奮戦記

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の全国各地の教会学校を紹介します。

豊川キリスト教会 7月21日の教会学校

2018年07月25日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、ルカの福音書 10章 30-36節です。
「親切なサマリヤ人のたとえ」のおはなしです。

ある人が道で強盗に襲われました。強盗はその人の
着物をはぎ取ったり、殴ったりして、その人を
半殺しにして逃げて行きました。
そこに祭司が通りかかりましたが、その人を見ると
反対側を通り過ぎました。
次にレビ人が通りかかりましたが、その人を見ると
反対側を通り過ぎました。
(祭司、レビ人とは、神様に仕える仕事をして、
聖書に詳しい人たちです)
その次にサマリヤ人が通りかかりました。
(イスラエルでは、サマリヤ人は嫌がられており、
仲良くしません)
そのサマリヤ人は、半殺しにされた人をかわいそうに
思い、手当てをして、宿屋に連れて行き、介抱して
あげました。次の日、宿屋の主人に介抱を頼んで
お金を渡し、「もっとお金がかかったらまた払います」
と言って、サマリヤ人は出発して行きました。
祭司、レビ人、サマリヤ人、どの人が強盗に襲われた人の
隣人になったでしょうか。

聞いていた子どもたちにはすぐにわかりました!
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豊川キリスト教会 7月14日の教会学校

2018年07月18日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、ルカの福音書 15章 4-7節です。
「失われた羊のたとえ」のおはなしです。

あなたがたのうちに羊を百匹持っている人がいて、
そのうちの一匹をなくしたら、その人は九十九匹を
野原に残して、いなくなった一匹を見つけるまで捜し
歩かないでしょうか。
見つけたら、大喜びでその羊をかついで、帰って来て、
友だちや近所の人たちを呼び集め、
『いなくなった羊を見つけましたから、いっしょに
喜んでください』と言うでしょう。
あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの
罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の
正しい人にまさる喜びが天にあるのです。
(ルカ 15:4-7)

たった一人でも、自分の無力さを認め、自分勝手な道から
離れ、神様に従い始めるならば天には喜びがあるのです!
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豊川キリスト教会 7月7日の教会学校

2018年07月10日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、創世記 2章
「アダムとエバ」のおはなしです。

神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは
良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい
助け手を造ろう。」
(創世記 2:18)

神である主は、人から取ったあばら骨をひとりの
女に造り上げ、その女を人のところに連れて来られた。
(創世記 2:22)

神様は最初に男の人を造りました。そして次に男の人の
あばら骨から女の人を造りました。
最初に造られた人達は夫婦です。聖書では、夫婦はとても
大切な存在です。
子どもたちも、自分の将来のために祈っていました!感謝!

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豊川キリスト教会 6月30日の教会学校

2018年07月05日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、創世記 1章1節〜2章3節です。
「すべてのものの始まり」のおはなしです。

初めに、神が天と地を創造した。
地は茫漠として何もなかった。やみが大水の上にあり、
神の霊が水の上を動いていた。
(創世記 1:1)

1日目に光
2日目に大空
3日目にかわいた地(植物なども)
4日目に光る物(太陽、月、星)
5日目に魚と鳥
6日目に動物と人間
7日目に休まれた

こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
(創世記 2:1)

神様がすべてのものをつくられました。
地球にあるものを神様に感謝して、大切につかいましょう!



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