教会学校奮戦記

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の全国各地の教会学校を紹介します。

豊川キリスト教会 3月24日の教会学校

2018年03月26日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、ヨハネの福音書 13章14-15節です。
「弟子たちの足を洗う主イエス」のおはなしです。

それで、主であり師であるこのわたしが、あなたがたの
足を洗ったのですから、あなたがたもまた互いに足を
洗い合うべきです。
わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもする
ように、わたしはあなたがたに模範を示したのです。
(ヨハネ 13:14-15)

イエス様の弟子たちは、いつも自分が偉くなりたいと
思っていました。
足を洗うという行動は典型的な奴隷の仕事でした。
イエス様は地上での最後の夜に弟子たちの足を洗い、
お手本を見せました。
次の日イエス様は十字架にかかられました。

私たちも、イエス様を見習いましょう!
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豊川キリスト教会 3月17日の教会学校

2018年03月20日 | 豊川キリスト教会
「十字架刑」のおはなしです。

そのとき、イエスといっしょに、ふたりの強盗が、
ひとりは右に、ひとりは左に、十字架につけられた。
道を行く人々は、頭を振りながらイエスをののしって、言った。
「神殿を打ちこわして三日で建てる人よ。もし、神の子なら、
自分を救ってみろ。十字架から降りて来い。」
同じように、祭司長たちも律法学者、長老たちといっしょに
なって、イエスをあざけって言った。
「彼は他人を救ったが、自分は救えない。イスラエルの王だ。
今、十字架から降りてもらおうか。そうしたら、われわれは
信じるから。
(マタイ 27:38-42)

イエス様が十字架にかかられたのは、天の父なる神様のご計画でした。
イエス様は人々からバカにされ、十字架にかかられ、
大変な苦しみを受けました。
イエス様を信じる人は救われます。しかし、信じる人は
イエス様と同じように人々から憎まれたり、苦しみがあります。
私たちはいつも、聖書から学び、祈っていきましょう!
信じる私たちには、どんな苦しみがあっても、最終的には
天国があるのです!



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豊川キリスト教会 3月10日の教会学校

2018年03月12日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、サムエル記 第一 17章です。
「ダビデとゴリヤテ」のおはなしです。

イスラエル人とペリシテ人は戦っていました。
ペリシテ人の中にはゴリヤテという巨人がいました。
イスラエル人はゴリヤテを恐れて、誰も戦おうとしませんでした。
ダビデはお兄さんにお弁当を届けるために戦場にやって来ました。
ダビデは、神様を信じていたので必ず神様が勝たせて下さると
信じていました。
イスラエルの王様もダビデが戦うことを許したので、ダビデは
戦いました。
ダビデは石投げと一つの石でペリシテ人の巨人ゴリヤテに勝ちました。

私たちもダビデのように神様を信じ、神様に頼りましょう。
神様が勝利させて下さるということを忘れずにいましょう!

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豊川キリスト教会 3月3日の教会学校

2018年03月07日 | 豊川キリスト教会
聖書のみことばは、ルカの福音書 15章です。
「失われた羊のたとえ」
「失われた銀貨のたとえ」
「失われた息子のたとえ」のおはなしです。

羊を百匹持っている人がいて、そのうちの一匹をなくしたら、
九十九匹を野原に残して、いなくなった一匹をさがしに行きます。
その一匹を見つけたら大喜びします。

銀貨を十枚持っている人がいて、そのうちの一枚をなくしたら、
家の中のすみずみまで掃除して、なくなった一枚をさがします。
その一枚を見つけたら大喜びします。

息子が二人いる人がいました。
弟の方が自分の受け継ぐ財産をもって、遠い国へ行ってしまいました。
しばらくして、財産を使い果たしボロボロになって弟は帰って来ました。
父親は死んだと思っていた息子が帰って来たので大喜びしました。

これらのたとえは、イエス様は失われた人をさがして救うために来た
ということをあらわしています。
イエス様を信じるということは、父なる神様にとって大きな喜びなのです!

三つのおはなしがありましたが、子どもたちは集中して聞いていました。感謝!
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