教会学校奮戦記

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の全国各地の教会学校を紹介します。

シャロンキリスト教会 日曜学校

2013年01月31日 | シャロンキリスト教会

感謝します。

私たちの日曜学校に、今、来ている子供たちは信徒のお孫さんたちです。

感謝なことに、毎週楽しく日曜学校に来ています。

 

つい先日、感激したことですが、子供たちが日曜学校のお話しを覚えていることに大変感動しました。

初めは、神様やイエス様のことは全くわからなかったのに、先日は前の週にお話しした内容を覚えていたのです。

シャロンの日曜学校を任される前は、日曜学校教師の経験も何年かあり、自信を持っていたのだと思います。

それが、シャロンの日曜学校をすることになって、聖書のこと何も知らない子供たちに対して、

しかも年齢に合わせてお話しすることに悩んでいました。

それまでの自信を失くしてしまっていました。高慢だったかもしれません。

それでも、楽しく来る子どもたちにどう伝えようか、どのようにして楽しく過ごすかを考えながら、

手探りでやっていく内に、今までの経験を横に置いて、一から学ぶ姿勢に変えられていきました。

今は、来ている子供たちを大切にして、愛して、私も一緒に成長したいと思います。

 

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まっすぐ、まっすぐ、シュート。

2013年01月31日 | アッセンブリー京都教会

1月13日(日)、K君の成人祝福式が行われました。
K君は公園伝道がきっかけで教会に来た青年です。

10年前、公園で一緒にドッジボールをしていた少年が
今は成人し、祝福式の司式をする僕の前に立っていました。

賛美と聖書のお話し、そしてドッジボール。
運動神経抜群のK君を忘れることはできません。

ボールの受けあいで交わしたボールによる無言の会話。
いかにかわすか、いかに当てるか、駆け引きに心を砕いた日々。
小学校の最高学年になるころには、
ぼくのまっすぐは通用しなくなり、シュート回転のボールが勝負球に。

それもあからさまでは捕られてしまいます。
まっすぐ。まっすぐ。シュート。
コンビネーションとクイックモーションで勝負をしなければなりません。

司式をしながらあの頃のことを思い出しました。
教会にこれない時期もありましたが、
今は第2礼拝で奏楽奉仕もしているK君。
10年前の公園での思い出がよみがえった成人祝福式でした。

 

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もちつき大会!2013

2013年01月31日 | 駒ヶ根アルプスシオン教会

こんにちは!

山がとっても綺麗です~

1月20日ごごは、月に1度のこども会でした。

1月は、もちつき大会です


こども会が待ちきれず!?


雪で遊びはじめちゃいました(笑)

AMC軍団、びっしょっりです・・・

1月もたくさんの子ども達が遊びにきてくれました!!



ぺったん、ぺったんみんなでお餅をつきました!!

温まる豚汁も登場しました!こちらも大人気です☆


生クリーム&チョコソース


Mちゃん1番お気に入りは、

さとうじょうゆ&きなこでした!甘しょっぱいっ


個人的には、大根おろししょうゆ&のり
おろしがとってもあまくて、美味しかったです!!



お餅をたらふく食べたら・・・お楽しみのガラポンです!(福引き)
みんなの目がキラキラしていました!



次回のこども会は、

「おったのしみ大会~」去年は、コネコネ石けんをしましたが・・・今年は!?


お楽しみにです

インフォメーションでは、Aちゃん(中1)がセンターで踊っています~



いやぁ~、

踊りが全然覚えられません(笑)
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福山あめとむち奮闘記(3)

2013年01月29日 | 福山キリスト教会
「アメ」

福山の子供伝道で欠かせないのは「アメ」です。
平日の午後。「先生アメ頂戴!」と言って、教会にやってくる子供たちがいます。
福山では「あめ」がなかなかの人気。

しかし、ただではあげません。
一緒に御言葉を読み、お祈りしてからあげることにしています。
お祈りの最後に「あめ」…いや、違う「アーメン!」と言えた子供に、ハイ1個。

次回の子供チャペルの宣伝。日曜日に来たらはアメは2個です。
いずれは、アメではなくイエス様を求めに教会に来てくれることを願いつつ、今日も奮闘しています!













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シャロンキリスト教会 教会学校後の活動

2013年01月22日 | シャロンキリスト教会
先日の日曜日は、礼拝後に、子どもたちと近くの空き地で遊びました。
シャロン教会は、礼拝後にお茶をする時を持っていますが、
そうすると退屈するのは子どもたちです。
そのため、天気が良いと、時々子どもたちと一緒に、外で遊ぶのです。

この日は、上田先生が子ども二人と一緒に外で遊んでくれました。
「教会は楽しい。」と思ってもらえることが、
教会学校につながる第一歩かな、と思っています。
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