40歳からのカラーコーディネート

自分に似合う色を身につけるだけで、周囲に好印象を与えられます。装いに無頓着な40代以上の男性必読ブログ。

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パーソナルスタイリスト

2007-02-07 01:53:33 | Weblog
「パーソナルスタイリスト」って言葉をご存知でしょうか?
モデルでも芸能人でもないフツーの人たちから、ファッション全般の相談を受けるコンサルタントをそう呼ぶそうです。
2007年2月5日付・日経流通新聞によると、米国では確立した職業として認知され、ビジネスマンや主婦の利用もあり、日本でも徐々に需要が出ているとのこと。
ただし、資格制度があるわけではないので、しっかり経歴をチェックして!との注意書きも……。うーん、経歴ってのも、また微妙。

時々、テレビでファッションコーディネーターと名乗る人が、道行く素人の服装診断したり、スタジオでコーディネート例を見せる番組がありますが、あれってどうでしょう?
テレビ受けするようになのか、ミョーに普通っぽくしないというか、無理があるような気がしませんか?腕まくりとか、スカーフの巻き方とか、仕事してるとすぐに崩れてきそうなカンジ。

もちろん、個人相手のパーソナルスタイリストは、自然な雰囲気を心がけるでしょうし、そのためのカウンセリングをして、おそらくカラー診断も行うと思われます。その上で、スタイル全般を整えるお手伝いをするはずですが、買い物にまで付き合うとか、ワードロープをチェックするだの、そこまでアカの他人さまに丸投げしていいのか?

大人は誰しも結構、頑固。いくら、似合う色でも「落ち着かない」の一言で拒絶されることもあるし、その場では「わぁ~、新鮮♪」と喜んでも、いつのまにか無難な自分に戻ってるというのはよくある話。
1回いくらで請け負って全身コーディネートして顧客を心から満足させるなんてのは、私なら自信ありません(^^;ゞ

私の勧め方は、「今かけている眼鏡のフレームは貴方には冷たく映って、せっかくの持ち味が発揮できずに勿体ない。眼鏡もシーンに応じて使い分けるといいので、もう1本、この色で作ってみては?」と周辺から助言。
それで、新たに作ったほうが何となく馴染んで、いつもこちらばかりするようになったよとなれば、しめたもの!
要は、自分自身による気付きが一番大切なんです。改革は周りでお膳立てしてもらうものでなく、自らが率先してやってこそ成しえるもの。

デパートへ同行し、全て選んでもらって「どうです、お似合いでしょ?カッコイイでしょ」というのは、もし私が客の立場なら遠慮したい。確かにプロの目からみたらいいんでしょうが、必ずしも自分の感覚に合うものとは限りません。でも、一緒についてきてもらった分、断りにくくて気まずい……。

ただ、自分のセンスに全く自信がもてない人や、外見を何とかする必要に迫られている人には朗報。選択肢があるのはいいことです。
カウンセリング1回21000円、買い物同行90分15750円也の一例が新聞に紹介されてました。さて、これを安いとみるか、高いとみるか……、好奇心のある方は試してみるのもまた一興。
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1 コメント

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Unknown (由美)
2007-02-16 02:02:28
トラックバックありがとうございました。
私も40台です。
色のコーディネイトって難しそうですね。
このブログも落ち着いていて良い感じだと思いました。

ありがとうございました。

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