うさぎ学園 多趣味部

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そうだ、仙台に行こう! (その12)キリンビール仙台工場に行こう!

2018-08-07 20:43:11 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
キリンビール仙台工場へはJR仙石線多賀城駅から無料シャトルバスが運行されています。


そんなわけで、多賀城駅にいるんですよ。



駅前で多賀城ビアサミットを楽しんだ後、シャトルバスを待ちます。



来た来た~!
キリンビールのシャトルバス♪



バスのボディペイントがとても楽しそう♪



シャトルバスで約10分、キリンビール仙台工場に到着~!



バスを降りると、直ぐに工場見学に向かいます。
お客さん、多いね。



早速向かうのは『醸造工場』。



最初に麦芽とホップの現物を見ながら説明を受けます。
このふたつが無いとビールは造れないからね。



ホップ。
とてもいい香りなんですが・・・嗅ぎすぎるとちょっと気持ち悪くなりますねえ(-_-;)



これ、試食用の麦芽です。
美味しいんですよ。
まるで小さいクッキーみたい。
でも、食べ過ぎると口の中や喉が麦芽の皮でザラザラします。



麦芽はこんな見た目。
大麦を発芽させて、乾燥させたものです。



ここからは工場の仕込みプラント。
最初は『糖化槽』。
粉砕した麦芽に水を加えて緩やかに温度を上げて『もろみ』という麦のおかゆを作ります。



『麦汁濾過槽』。
もろみを濾過して、最初に流れ出たものが『一番搾り麦汁』なんですよ。
そうそう『キリン一番搾り』の基になる麦汁です。
この後、煮沸されてホップを加えてビール独特の香りと苦みを生み出します。



そして次の工程の『発酵タンク』があれ!
煮沸した後、充分に冷やした麦汁に酵母を加えてあの発酵タンクで低温発酵させます。



工場内の通路にはこんなのありました。
これ、発酵タンクの直径です。
半径3mの半円を鏡に映しているんですが・・・発酵タンクの直径は6mもあるんだね~。



これは発酵した後の麦汁を1~2か月低温貯蔵して熟成させる『貯蔵タンク』。
このタンクは実際には使われていないそうです。



これ、貯蔵タンクの大きさを表した模型・・・なんですが、中を歩くことができます。
長さ19mもあるんだって!!



で、これがその中☆



その貯蔵タンクの模型の中には熟成中のビールの温度を体感できるセットが。
・・・冷たい。
予想と違っていたので、ちょっとビックリ。



ここでちょっと紹介。
キリンラガービールなどは一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を混ぜて製造しているんですが、キリン一番搾りは一番搾り麦汁のみを使っています。
・・・って、宣伝かっ!



なんでそんな話をしたのかっていうと、ここで麦汁の試飲ができるんですよ。
こういうの楽しいですよね~!



はい、右が一番搾りで左が二番搾りです。
横浜工場でビールづくり体験を経験してるので新鮮さはイマイチですが、こういうの大好き♬



プラカップでもらった、右が一番搾り麦汁で左が二番搾り麦汁です。
二番搾りから飲んでください、っていう案内があって、それに従って試飲。
二番搾り麦汁しか飲まなかったらこれでも充分に美味しいんですが、一番搾り麦汁は更に濃くて甘い!!
『キリン一番搾り』が飲みたくなっちゃいますよ~!!!



次回は製品工場(パッキングプラント)を見学に行きます。
御期待下さいっ!





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