うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのむぎまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・ガーデニング・釣り・・・今日も全力で遊びます!

そうだ、仙台に行こう! (その18)ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所!まずはショップだ~!

2018-08-13 19:26:45 | 67号室 2018年7月 仙台旅行
仙台駅から仙山線で『作並(さくなみ)』の『ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所』に行くのだ!


電車の都合でかなり早く到着した作並駅。
ん~、こんなにも何も無い駅だとは・・・。
駅前のコンビニで朝食を、なんて考えていたのが甘かったね。
こりゃあ、空腹状態で飲むことになりそうだなあ。
もう一本遅い電車でも良かったみたいだけど、万が一電車が遅れたら嫌だし、ホテルの朝食の時間に合わないのは一緒だしね。
まあ、余裕を持って来たらここで暇になっちゃった、ってことっす(笑)。
でもねえ、田舎の朝の空気ってたまらないんだなあ。
早く来て良かった♪
で、も~の凄く雑な観光案内地図を見てます(笑)。
この地図・・・東西の向きが逆なんですよ。
この看板を掲示するならここじゃなく私の背中側に掲示しないと、地形の向きが逆なんですよ~。



ちょっと歩き回ったら、こんなの発見!
作並は『日本初の交流電化区間』なんですね。
交流電化っていうのは鉄道の電化方式の一つで、交流電源を用いる方式です。
鉄道の電化方式には単相交流を使うものと三相交流を使うものがあります。
さらに単相交流には商用周波数(50 - 60 Hz)を使うものと、その2分の1から3分の1の低い周波数を使うものがあって、現在の主流は商用周波数の単相交流で電圧25 kVを使用しています。
交流電化は直流電化と比較して送電ロスが少なく地上設備のコストが低い、っていうメリットがあります。



ウロウロしながら缶コーヒーを飲んでいたら、来ましたよ、シャトルバス。
あれ・・・シャトル・・・バスか?
温泉旅館の送迎車にしか見えん(-_-;)



作並駅から車で約5分、『ニッカウヰスキー宮城狭蒸留所』の到着しました~!
右上に『キルン』の先端が見えますね♪



一番早いバスで来たから誰もいないのかと思ったら・・・そうか、マイカーで来てる人もいるよね。
車の場合は東北自動車道・仙台宮城ICより国道48号線を山形方面へ約25分です。



うお?ポットスチルが屋外展示されてます!



樽を見ると「ああ、蒸留所に来たなあ。」って実感しますねえ。



ふふふふふ、見学の時間まではまだあるので・・・まずはショップに行くでしょ~♬
同じことを考えてる人、何人かいました~。



ショップの全体像。
蒸留所のショップって胸が躍りますねえ!!



まずはお土産。
蒸留所オリジナルのショットグラス発見!
これを友人に買って行こう♬。
そうそう、ウイスキーをストレートで飲まない人は、ショットグラスを一輪挿しにしたりビー玉を入れてオブジェにしたり、指輪などのアクセサリーやメモリースティックなどを入れておくのにもいいですよ。
購入したものはまとめて発送しちゃいます。



カフェ式連続式蒸留装置で製造したカフェウォッカやカフェジン、カフェグレーン等。
あ、カフェはコーヒーとは全く関係なく、『エニアス・カフェ(カフェー)』というこの方式の蒸留機を発明した19世紀のイギリスのウイスキーの技術者の名前に因んでいます。
蒸留所は原酒が不足してる際には熟成期間が殆ど必要無いジンやウォッカを蒸留して収入を得る・・・ってことをよくやります。



マニアは大好き、蒸留所オリジナルのシングルモルトウイスキー。
左から茶色っぽいラベルの『シングルモルト 2000’s 』・赤い『シェリー&スイート』・オレンジの『フルーティ&リッチ』・緑色の『モルティ&ソフト』
それぞれ500mlです。



『シェリー&スイート』・『フルーティ&リッチ』・『モルティ&ソフト』の180mlボトルの3本セットもあります。
香りをテイスティングしてから購入できますよ。
もちろんそれぞれの単品販売もあります。



蒸留所オリジナルのブレンデッドウイスキーたち。
お土産にはシングルモルトウイスキーよりもずっと割安です。
でも、ウイスキーに詳しい人へのお土産はシングルモルトのほうが確実に喜ばれます☆



左のスーパーニッカのガロンボトル(3.78リットル)は非売品ですが・・・定番のウイスキーもありますよ。
まあ、スーパーでも買えるので、ここで買わなくてもいいとは思いますが・・・。



お菓子類も結構あります。
会社の人にお土産・・・って場合にはいいかも。



ショップの奥にはバーがあります。
今ではレアボトルになってしまった宮城狭12年や竹鶴21年が飲めますよ(2018.7.15現在)。



バーの横のショーケース。
ニッカの長期熟成ウイスキーが展示されてるんですが・・・竹鶴25年の展示ボトルが無い!!
・・・無いのか??
これはガッカリだなあ。



ここで記念撮影ができますよ!
ちなみにここの裏がトイレです。



見学の後は絶対混雑するから、今のうちに記念撮影しちゃおう♪



次回、展示されてるウイスキーが凄い!!
お楽しみに!!





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