うさぎ学園 多趣味部

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超速マッハ観光!名古屋と伊勢を突っ走れ!!(その17)名古屋城の本丸御殿内がピカピカ過ぎる!!

2018-09-17 19:11:53 | 68号室 2018年8月 名古屋~伊勢
本丸御殿内拝観の続編です。


『表書院』。
ちょっと松が見えますね。



前回紹介したものとはちょっと違った角度で撮りました。



とにかく、金色。



そして、広い!!



『対面所』。
廊下に面するふすまの装飾が凄いです!



詩情のある風景と庶民の暮らしを描いています。
・・・って、これは松とスズメだなあ。



藩主が身内など親しい者たちと対面、宴席を開いていた対面所は、穏やかな筆致でたくさんの庶民の暮らしが描かれた「風俗図」が見どころです。



上段之間で描かれているのは京都の吉田神社の「湯立神事」の様子や、田植えの風景、上賀茂神社の競馬の様子、庶民が囲碁をたしなんだり、屋根を修繕する様子が描かれています。



次之間の風景は義直夫人春姫の故郷和歌山の城下や海であると言われており、徳川家と浅野家の縁を祈念したものとも言われています。



金色よりは落ち着くなあ。



この天井も凄い!!



『鷺の廊下』。



白鷺が描かれています。



これを見ると金箔がどのように貼られているかがよ~く分かりますね。



これ・・・鴨居のところにあった飾りです。
細工が凄い!
色合わせも凄い!!



実はのんびり見てる時間が無くて・・・急ぎ足です。
拝観終了時間が迫ってるよ!!
上洛殿の『帝鑑図〔褒奨守令〕』。



最も豪華な上洛殿。



極彩色の彫刻欄間や長押には巨大な飾金具と意匠は豪華の極み。



壁や長押の上まで障壁画で飾られ、天井も板絵が張られ、あらゆるものが装飾されました。



なかでも一番格式の高い部屋である上段之間と一之間には「帝艦図」と呼ばれる障壁画が配されています。



帝鑑図とは、中国明代に編述された中国皇帝の政治を絵画化したもので、江戸幕府将軍や大名の行動規範にもなった画題です。



水墨を中心とする線に、緑青・群青・胡粉などで品よく鮮やかに着色されています。
筆者は狩野探幽。



三つ葉葵!
徳川家の御紋だね。



天井ももの凄い!!







この欄間の細工も凄いな。
これは廊下にある欄間です。



ああ・・・こういうのが好きだなあ。



拝観時間終了に追われながらも、何とか全部見ることができました(-_-;)
次回はショップと天守閣。
御期待下さい!!


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