すずめのどんぐり

オットひとり ムスメ(はぼ)が小6、 ムスコ(ぐり)が小1。絵日記でしたが、さぼり中。

就学時健診その後と健診内容

2017年12月13日 | ぐり6歳~7歳
こちらも雪積もりました! まだ 降り続いているので 夕方には通学路を掘りだしにいかなきゃいけないかも。

オットがわくわくと 「忘年会中止にならんかな~」 とでかけていきました。 宴会続きで疲れているのと 役職が上がって 余興が日本舞踊やお座敷遊びばかりになってしまって 退屈なんだそうです。 ストッキング足フェチだからね



さて、 就学時健診のあと 学校に呼ばれたと書きましたが、 ムスコを連れていってきました。

今回は 支援学級の担任先生がメインで お話ししてもらいました。

ムスコの再検査もありましたが、 わりとさっさと終わり ムスコは養護の先生と手をつないで 図書室に。 いっぱいご本を読んでもらって たのしかったそうです。

支援級の先生のお話しでは

 ・ 就学時健診の内容がわるくて 呼ばれたわけではない。 平均的なできだったが、 これまでの教育委員会のほうとの相談があったので、 学校としても 話を聞くために呼んだ。


とのことで ひと安心。 支援級先生の見立てでも 普通級スタートでだいじょうぶそうです。 まあ、 はじまってみないと わからないことばかりなんで、 これからも 連携を密にして 相談してやっていきましょう、 とのことでした。

数字や図形などは 得意なようです。 落ち着きもあるし、 性格も ものおじせず 素直で快活なキャラなので いい方向にころがれば そのままころがっていけるんじゃないかとのこと。

気になる点は

 ・ 発音がつたない。 しゃべりかたが幼児っぽい。

 ・ 質問に対して 答えの方向性がずれていることがけっこうある。 理解力不足。

 ・ 耳からの指示に弱い印象。


就学までに おうちでしてほしいのは

 ・ 指示を聞く練習。 単発の指示ではなくて 「テーブルをかたづけて お箸を並べて」 「絵を描いたら それをはさみで切りとって」 などの複合的な指示。

 ・ 保育園であったことを おうちで話せるようになってほしい。 外であったトラブルがストレスになる前に 芽をつむために うちでも様子を把握してほしい。

 ・ 静かにくつろいでいるときに (お風呂とか就寝前とか) 「先生がしゃべっているときは ちゃんと聞こうね。 なんでかっていうと」 と心構えの話をする。
   (そういう根本的な話が 耳から入りにくい子なので、 家庭でのフォローが必要)

 ・ 絵本の読み聞かせ、 音読など。 あと、 ひらがな。


そういえば 一時期気にしてた動画漬けですが、 最近 ほとんど動画もネットも見なくなりました。
ヒマがあれば 絵を描いたり 折り紙したり ねんどをこねてます。
こうなってみると いちいち 「見て見て」 と声をかけられるのがかなりめんどうなので 動画漬けのころが なつかしくなったりして


いきなり支援学級の先生がでてきた 応対してくださったときには ちょっとあせりましたが、 お話しを聞けてよかったです。

授業や勉強についていけなくなったときの対応なども聞けたし、 こちらから 気になっていた点も 聞くことができました。

 ・ 宿題の負担がおおきいときには 担任と相談して その子だけ減らしてもらうこともできる。

 ・ 給食も同じく。

 ・ ついていけない教科は 抜き出して 支援級で受けることができる (個別学習)

 ・ 支援級で過ごすのが 週に9時間以内だと「通級」、 超えると 「入級」 する

 ・ 来年は 予定では クラスに支援員さんが入る予定

 サンタのお仕事、 順調です。
そろそろ ムスメには 気づいてほしいので ムスメがガムテープや工具をとるために入ることもある 階段下倉庫に むきだしで保管してます。


そして、 ムスコが図書室から帰ってくるのをまつあいだ 再検査の内容をはなしてくださったんですが



ムスコ 「『待って~』 ってさけびながら バスを追いかける

先生  「それでも間に合わなかったらどうする?」

ムスコ 「かなしい」

先生  「かなしいよね。 それでつぎはどうする?」

ムスコ 「こまる」




ムスコ 「『お~~い!! ぐりはここだよ~!!』 ってさけぶ」

先生  「それでも ママが見つからなかったら どうする?」

ムスコ 「泣く」



ここで 先生から 「どうおもいますか?」 と聞かれたので

わたし 「感情がわりきれていて いい解答だとおもいます」


先生  「・・・・・・・・・そうですね。 ただ、 『つぎにどうするか』 『まわりのオトナに助けをもとめる』 という点がでてこないところが気になります」


・・・・・・・ まあ、 そうでしょうね。






これは 前回就学時健診のときは描けなかったのが 今回は描けるようになっていたので 「わからなかったところは だれかに聞くことができる」 という学習態度のあらわれとして いいそうです。 そういえば 「ひしがたってなに?」 って聞いてきてたな~


ムスメのときは 4コマまんが (4コマではないかも) かなにかを見せられて 「どこがおもしろい?」 とか聞かれたそうです。 就学時健診って 知能というよりは 小学校でひつような力を計測してるものなんですね~
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4 コメント

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こんばんは〜。 (千恵)
2017-12-13 18:37:19
こんばんは〜

実は、兄も就学前に似たような傾向がありました。
詳しいことは聞いてませんが、
親はかなり心配していたようでした。
でも、歳を重ねれば重ねるほど、
人とうまくコミュニケーションを取れるように
なってきなので、
心配することはなかったかな〜と思ったようでした。

左利きは、すごいですね
なかなかいなさそうですので、
天才の兆しがあるかもしれませんよ


お疲れ様です~ (とむ)
2017-12-14 11:54:56
よかっですね!
息子君に向き合って、得意なところを伸ばしてあげる声掛けや対応が素晴らしい~。
小学校もこちらの学校とは比較にならないくらい受け入れ態勢があるし、安心して入学できますね。
この1年くらいで出来ることが沢山増えましたね~。

4月になって担任が決まったところで、子どもの特性を連絡帳に書いて何かあったらすぐに連絡をもらえる体制を作るといいですよ。
うちの子は「はい。ママと先生の交換日記」って出してました(笑)
千恵さんへ (こげ)
2017-12-16 20:25:56
こんばんは~

そうなんですよね、 わたしもこのくらいのころはまだまだ物心ついていなかったので
いまのこどもは要求レベルが高くてタイヘンだな~とおもいます。
幼年そういう疑惑をもたれていた子ほど その後教職についたりして
小学校が求めている力と社会が求めている力、
学歴が求めている力、 そういうのはけっこうちがうんですよね。

左利きの上の子は絵が上手で創造力あるんですが、
書道の時間には右で書かされたりして けっこうタイヘンそうです。
現実とあわない部分が創造力を育てるのかもしれませんね。
とむさんへ (こげ)
2017-12-16 20:31:25
ありがとうございます。

受け入れ態勢があるというよりは 自動人数少ないのと
不登校を極力避けようとする体制のおかげで
応用応用なんかで繰り回しているという感じを受けます。

たしかに年中さんはいちばんばらつきがある年代だなあと
こないだ保育園の発表会を見ていておもいました。
年長になると ある程度そろってくるもんなのかもしれませんね。

連絡帳、そうですよね、うちもフル活用して うるさいくらいに
聞き出していこうと思っています。
いつも役立つコメントありがとうございます。

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