先週お伝えした検査、無事終了。
中間の検査なので工事は続きますが、
それでもここまで来るのにいろいろと
苦労がありました。
担当して頂いた検査官は、その苦労に
耳を傾けてくれまして、同時に
理解もしてくれました。
工事は元請けだけではなく
作業を担ってくれている下請け
業者さんや今回のような現道での
工事であればそこを通行する
一般の方々にも影響しています。
「工程変更で〇〇日後」、
「急ぎでお願い」、
「緊急なのでこっち優先」
なんて無理を言うこともありその都度対応して
もらう方々にはかなり苦労も掛けていました。
何が変わるという訳ではないですが、
不測の事態への対応や工程の遅延などの
事情を理解してもらえるのは有難く、
救われた感じもします。
で、検査前の準備。
もちろん施工時に計測しながら
施工しているのですが、改めて確認。

問題なし。
検査は上の写真の舗装した箇所で
行う予定ですが、周辺は土。
時期的に長靴には凍って融けた
ドロドロの土が。
もちろんそんな足で舗装に
上がると舗装が泥だらけに。
なので、靴の汚い人には注意。
結果、靴の泥落としする人出現。

いやいや、靴はきれいになるかも
しれないけど靴下。
まあ、舗装汚れなければOK
なので見守りました。
現場は検査中も続行。
塗装に

ジャッキ解体

サビてボロボロだった
橋を補強する鋼材の取替え

後は写真が無いですが足場の解体と
4か所同時進行で先週同様に順調。
このペースで進めれれば、
3月下旬には交通規制を
開放できる感じ。
工事は追い込み、終わりも
見えてはきましたが、
焦らず安全第一に進めます。
土木部 546
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