ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-07-07 15:20:06 | 日記

◎わが友に贈る◎

「言葉というは心の思いを響かして声に顕す」

さあ「励まし週間」だ 真心の対話で安心と希望を届けよう!

〈名字の言〉 2018年7月7日

 「核兵器禁止条約」の採択から、きょう7日で1年を迎えた。被爆者と
志を同じくする市民らの良心が、歴史を動かした日だ。70年余にわたり
“同じ苦しみを二度と誰にも味わわせない”との思いで戦い続ける被爆者の
献身を、改めて思う▼同条約は現在、11カ国が批准を終えた。発効要件は
50カ国。軍縮に関する過去の条約と比べても、順調に進んでいるといえよう
▼一方、今春のNPT(核拡散防止条約)再検討会議準備委員会は議論が
平行線をたどり、目覚ましい進展はなかった。核兵器を取り巻く環境は予断を
許さない▼会議期間中に聞いた元国連軍縮担当上級代表のドゥアルテ氏の言葉が
忘れられない。記者が混沌とした状況への懸念を述べると、外交の現場で戦って
きた氏は即座に言った。「現実は確かに厳しい。しかし“核兵器の廃絶など不可能”と
思うなら、私はこの仕事に何十年も命を懸けることはなかったでしょう。核兵器の
廃絶は絶対になさねばならないのです」▼歴史をひもとけば、人類は不可能と
思えるような大業を成し遂げてきた。そして、そこには必ず、理想を諦めず、
行動し続けた人々がいた。SGIは本年から「民衆行動の10年」第2期をスタート。
世界の民衆と平和への歩みを進めることを誓う。(波)

〈寸鉄〉 2018年7月7日 

 会長は高邁な理想と哲学持つ希有な教育者―識者未来担う後継よ学び抜け
      ◇
 どんな人も長所を活かせば人材となる―戸田先生全員に桜梅桃李の使命が
      ◇
 「いよいよ強盛の御志あるべし」御書。苦難の時こそ成長の好機。祈り深く
      ◇
 各地で大雨。河川増水・土砂災害に引き続き警戒。絶対無事故へ油断排して
      ◇
 消灯呼び掛ける「クールアース・デー」。節電への契機に。環境守る主役に

◎青年の譜

黒き瞳(ひとみ)
柔軟(じゅうなん)の微笑(びしょう)
隆々(りゅうりゅう)たる筋肉
紅顔(こうがん)秀眉(しゅうび)
強靭(きょうじん)なる個性
剛毅(ごうき)の作業衣を身につけて
総体革命の建築を開始するのだ

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