ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2018-07-12 07:27:23 | 日記

◎わが友に贈る◎

「つよきすけをかひぬれば・たうれず」

寄り添う人がいる限り人は断じて負けない。

皆が友の強き支えに!

◎名字の言◎

〈名字の言〉 2018年7月12日 

 東京富士美術館が開館し、今年で35周年。これを記念し、同館の

所蔵品を紹介する「日本の美 百花繚乱」展が、札幌で開幕した

▼葛飾北斎の「冨嶽三十六景」や歌川広重の「東海道五拾三次」など、

日本が世界に誇る浮世絵をはじめ、島津斉彬の鎧、天璋院篤姫の婚礼

調度品など、NHK大河ドラマ「西郷どん」で脚光を浴びる人物ゆかりの

品も出品。開幕式で来賓が「本当に全部、東京富士美術館の所蔵なんですか」と

驚嘆していた▼「風神雷神図襖」も注目作の一つ。俵屋宗達が描いたものを、

約100年後に尾形光琳が模写し、その約100年後に弟子の酒井抱一が描き、

さらに時を経て、その弟子・鈴木其一が手掛けた作品である。偉大な先人を

手本にし、新しい画風も開拓しながら、一つのテーマが脈々と描き継がれていった、

興味深い例だ▼「私かにこれを人よりうけて淑とするなり」(孟子)――教えを

直接受けたわけではないが、その人を慕い、自ら師と捉え、模範にして学ぶ。

「私淑」という言葉の語源である▼物理的な距離は遠くても、たとえ会ったことが

なくても、師と弟子の関係において、それは本質的な問題ではない。名作が時を

超えるように、自分が決めた瞬間、偉大な心を継ぎゆく師弟の歴史は始まる。(鉄)

〈寸鉄〉 2018年7月12日 

 「語はふみにつくさず」御書。会うことが激励の基本。軽快に友のもとへ
      ◇
 総東京婦人部「幸福・勝利の日」。希望の花園広げる本陣の太陽。福徳は燦然
      ◇
 誰に対しても誠実の二字で付き合っていけ―恩師爽やかな振舞で友情拡大
      ◇
 被災地の皆様、復旧作業は熱中症に気を付けて。水分補給と休憩小まめに
      ◇
 災害の義援金名目の詐欺に注意―県警。不審電話や訪問に警戒。騙されず

◎今日の予定

地区統監

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« きょうの聖教から | トップ | きょうの聖教から »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事