ああ 人生、山あり谷あり

一日一回自分に活を入れる

きょうの聖教から

2019-01-07 19:51:29 | 日記

◎今週のことば◎

一年の勝利は生命の勢いで決まる

歓喜の団結で決まる

明るく楽しき座談会で広布と人生を勝ち開け!

〈名字の言〉 2019年1月7日 

 「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」という。新たな目標を掲げ、

本年を出発した人も多いだろう▼100年前の元日、一人の青年が燃え上がる

志を手記に記した。「大正八年の歴史は奮闘をもって飾らん」。18歳の

戸田先生である。北海道・厚田の尋常小学校高等科を首席で卒業したが、

家計を助けるために進学を断念。雑貨品を扱う札幌の問屋に年季奉公に入った

▼向学心に燃える若き戸田先生にとって、多忙な奉公生活は焦燥の日々だった。

過労で静養を余儀なくされたこともある。それでも苦学を重ね、大正8年の

元日、尋常小学校の正教員の免許状を受け取った。教師として奮闘する傍ら、

勉学に励み、この年の暮れには化学、物理などの本科正教員の免許も取得した

▼後に戸田先生は語った。「肚を据えるのだ。人は人、自分は自分である。

何があっても、私は戦うんだ!――この精神が一番、大事なのだ」。周囲の

状況に振り回されるより、目の前の課題を乗り越えると決めて取り組む。

その中で人間は鍛えられ、強く生き抜いていくことができる▼最も困難で、

最も偉大な勝利とは「自分に勝つ」ことだ。“創価勝利の年は、わが奮闘を

もって飾らん”との心意気で、一人一人が黄金の歴史をつづりゆく一年としたい。(燦)

〈寸鉄〉 2019年1月7日 

 列島で新春の集い。先んずれば人を制す。同志と共に対話拡大へダッシュ
      ◇
 前途を見つめる人には常に新しい地平線が見える―偉人。凱歌の春へ前進
      ◇
 広布に尽くす事こそ永遠の誉れ―戸田先生。青年よ自身の黄金の歴史刻め
      ◇
 目標は誰かに話すと達成率も上がる―心理学者。決意語らう地区協議会を
      ◇
 火災が多発。就寝前は火の元確認。可燃物の整理や電気配線等の総点検も

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